May 22, 2011
アンチエイジングに年下彼氏をゲット
最近、歳の差結婚が流行っていますね。私としては、どうせなら年下がいいと思ってしまうので、今からアンチエイジングをして若さを保つ置いて、後は、年下の男性とカップルになる可能性を作りたいと考えています。しかし、そうなれば、ゲットした後、若くていない場合の中で一生、アンチエイジングをしているかもしれません。フォトフェイシャルは、シミ、シワ、たるみ、毛穴、赤ら顔など、多くの女性の悩みに対応できる美容方法ですが、安ければ1回5,6000ウォンだが、お肌ツルツルで、しばらくは美容液も必要ないほどです。フォトフェイシャルは、1ヶ月に1回のペースで5回くらいするのが効果的なので、美容液を買う代わりにみると良いでしょう。
■燃料・電気なくとも…最強の手段
東日本大震災は阪神大震災に比べて被害地域が広範囲に及び、支援物資の輸送に手間取った。倒壊した家屋や寸断された道路、がれきの山と化した住宅地…。ガソリンの供給が遅れたことも追い打ちをかけ、車に代わって自転車が力を発揮した。専門家は「災害時こそ、『自転車の持つシンプルな利便性』に注目すべきだ」と訴える。(日出間和貴)
≪お薦めはママチャリ≫
総合リユース・リサイクル業「日本リユースシステム」(東京都港区)の山田正人社長は、震災で東北地方の関連会社が壊滅的な被害を受けたため、約12時間かけて被災地に急行。しかし、用意した物資を被災者のもとに届ける手段がなく、愕然(がくぜん)とした。
NPO法人「自転車活用推進研究会」のメンバーでもある山田社長は「ガソリンの調達がかなり厳しい時期で、比較的被害が少ない地域で自転車の需要がかなり高まっていた。エリアごとに自転車の用途や需要が異なることも分かった」と振り返る。
今回の震災を通じて「電気やガソリンは非常時にあてにならないこと」が改めて確認された。自転車ジャーナリストの疋田智(ひきた・さとし)さんは、徒歩よりも効率のいい移動手段と運搬手段の側面から、「自転車こそ『被災地最強』の移動手段」と強調する。
疋田さんによると、災害用途では電動アシストよりも、かごの付いた“ママチャリ”がお薦めという。「被災地では往々にして充電などできないし、バッテリーが切れると、電アシ(電動アシスト)自転車は単にモーターとバッテリーを背負った重たい自転車に過ぎなくなる」と、ポータルサイト「Goo Style自転車」につづっている。
≪一転、オフロードに≫
自転車雑誌『ファンライド』の細沼達男編集長は「地震や津波によって舗装道路が一転してオフロード状態になる。そうした状況下で、タイヤが太く、走る場所を選ばないマウンテンバイクは路面を気にせず走れるうえ、パンクがしにくい」と話す。
しかし、廉価な“マウンテンバイクもどき”が量販店などで流通しているといい、「タイヤやフレーム、その他装着部品の強度や耐久性が低く、オフロード状態の道を確実に走ることができない」と注意喚起する。
■折りたたみ式も関心高く
東日本大震災以降、小回りが利く「折りたたみ式」にも関心が高まっている。(1)駐輪スペースが不要で、室内で保管できる(2)軽量(重さ約8〜10キロ)で、片手で運べる(3)必要に応じて組み立てと折りたたみが簡単−などの利点が災害時に適しているとされる。
折りたたみ式自転車の専門商社「アキボウ」(堺市北区)の人気シリーズ「ダホン」は3万円台から用途と目的に応じて選べる。「通常の20インチのタイプでもホイルベース(前輪の軸と後輪の軸との距離)が確保されているため、走行性がいい。パンクしにくいタイヤ構造で、最大27段の変速ギアによって急な坂道にも対応できる」と同社ブランドマネジャー、天満悦史さん。
自転車をたたんで持ち運び、旅先などで利用する「輪行(りんこう)」が愛好家の間で流行しているが、自転車を「災害時の移動手段」と位置付け、いつでもどこでも使える状態にメンテナンスしておくことも肝心だ。
■節電・エコのアイデア「家庭の知恵」募集
東日本大震災は農水産業などに大きな被害をもたらしました。福島第1原発の事故の影響で、電力不足や風評被害による買い控えなどが起きています。こうした中で、私たちが今できること、家庭で実践している節電・エコ対策、思いついたアイデアなど「家庭の知恵」をお寄せください。みんなで考えましょう。住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記し、〒100−8078 産経新聞文化部生活班まで。
〈メール〉life@sankei.co.jp
〈FAX〉03・3270・2424
【関連記事】
首都圏脱出 企業の危機管理整える契機
無用な買い占め 正確な情報あれば防げた
風評被害 合理的な判断、冷静な対応を
離れていても…ネットで情報発信 ボランティア
「みちのく」特産品で支援 復興の願いを形に
五輪参加への扉が開かれてから100年 日本スポーツ界を検証する
■両院議員総会開催へ圧力
民主党の小沢一郎元代表が「菅降ろし」に向け具体的な動きを見せ始めた。21日にはガソリン価格高騰時に揮発油税を引き下げる「トリガー条項」を凍結する菅直人首相の方針に強い不快感を表明。退陣論は首相支持勢力にも徐々に拡大しており、小沢氏が同調を示唆した内閣不信任案の可決に向けた環境整備が着々と進んでいる。
「そんなことになっているのか。ガソリンの値段が上がることは被災地からすれば困るな」
小沢氏は21日、個人事務所で小沢グループ議員からトリガー条項凍結の説明を受け、こうつぶやいた。
同条項は、民主党がマニフェスト(政権公約)で掲げた揮発油税などの暫定税率廃止の代替措置として小沢氏の主導で導入された。しかし、東日本大震災からの復興財源として、菅内閣が凍結方針を示したことに小沢系が強く反発。大谷啓衆院議員ら数人が抗議のため関係法案を審議する22日の衆院総務委員会の欠席を宣言し、執行部は委員交代を余儀なくされた。
小沢グループは首相(党代表)の事実上のリコールの舞台として、両院議員総会開催に向けた圧力を強めている。内閣不信任案提出についても「民主党内から出すべきだ」と強硬論を唱える議員もいる。
不信任案は約90人のグループ全員が賛成すれば可決するが、小沢氏は政策批判を通じて、さらに同調者を広げる戦略とみられる。
小沢系以外の議員も、「菅降ろし」の激化に備え始めた。21日の前原誠司前外相の議員グループ(凌雲(りょううん)会)会合ではこんなやり取りがあった。
稲富修二衆院議員「ご迷惑をおかけしてすみません」
前原氏「迷惑なんてかかっていないよ。どんどんやったらいい」
稲富氏ら1年生有志45人は19日、「国難に立ち向かうための勉強会」を発足させた。凌雲会や野田佳彦財務相のグループ(花斉会)に小沢グループも加え、45人を集めた派閥横断の会合が「菅降ろし」とからめて報じられたことを謝罪した稲富氏を、前原氏はすかさず笑顔で激励した。
首相はこれまで、党内の「小沢アレルギー」を自らの求心力維持に利用してきた。だが、震災対応に右往左往するうちに、逆に「菅アレルギー」が広がり、公然と不信任案への同調論が広まる事態を招いている。
一方、メールマガジンで首相を批判した桜井充財務副大臣は21日の記者会見で「辞めろとは一言も言っていない」と釈明したが、直接の上司の野田氏からは電話で「筆が滑りすぎないように」と注意を受けただけだったことも明かした。
民主党の輿石東参院議員会長も21日の会見で、小沢氏の首相批判について「一日も早く国民が安心できる態勢をつくらなければという思いがあるのだろう」と理解を示した。首相の外堀は埋まりつつある。
実は輿石氏は20日夜、都内で自民党の麻生太郎元首相と会談していた。
「菅首相のままでは経済や復興はおぼつかない」
麻生氏の主張に、輿石氏は深くうなずいたという。
【関連記事】
「辞めなさいとは言ってない」桜井財務副大臣、菅降ろし否定
鳩山氏が首相に提言 原発で、異例の1時間半会談
小沢氏、側近議員に重大決意「酒に酔う前にみなさんに話がある」
「殺風景な男だった」首相、避難者の心つかめず
大震災復興のために いま増税、とんでもない
五輪参加への扉が開かれてから100年 日本スポーツ界を検証する
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.