May 03, 2011

ホンファルウルあきらめてはいけない

ホンファルルルハヌンデ重要なのは、決してあきらめないのだ。日本には1億数千万もの人間が住んでいるのだから、どこかで自分と相性の合う異性がいるのだ。ホンファルウルあきらめてしまってはせっかくの出会いの機会をなくしてしまう。常に周囲に気を配り、自分にぴったりの相手がいるかチェックを怠らないことが出会いにつながるのだ。
本格的な結婚式を挙げたいと思う人が最近増えている。の理由でオリジナリティ溢れる結婚式を上げたいと思う人が増えているからだ。そんなときは、教会を結婚式場として借りてはどうだろうか。ホテルなどの結婚式枚にも教会が設置されているが、本物の教会では勝てない。本格的な結婚式をしたい人は、教会で式をあげてみよう。
 ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約240人のブロガーによって日々、ITにまつわる時事情報などが発信されている。その中から今回は、「二日酔い」「電子書籍」「コンテンツビジネス」などを紹介しよう。

 忘年会シーズンたけなわである。この時期、飲み過ぎて二日酔いに悩まされる人も多いことだろう。そんな人にぜひ読んでほしいのが、永井千佳氏のエントリー(※)だ。永井千佳氏によると、「辛い二日酔いを治すのに柿が良い」という。「柿を食べると、肝臓がアルコールを分解するときに出て頭痛や吐き気を引き起こすアセトアルデヒドの排出・分解を促進してくれます。水を一緒に飲むと、柿に多量に含まれるカリウムの利尿作用で、さらに二日酔いの症状改善に有効です。柿に含まれるタンニンは、優れた解毒作用を持ち、酒を飲む前に柿を食べると悪酔いしないと言われており、予防にも役立つのです。」――悪酔いしないために、飲む前に柿を食べておくのがいいのかもしれない。

※忘年会の多いこの時期 二日酔いを治すには
→http://blogs.itmedia.co.jp/nagaichika/2010/12/post-5359.html

 さらに、烏龍茶や紅茶も二日酔いに効果があるという。永井氏も「お酒の席でウーロン茶を頼むのは、脂っこいものを食べるから、というだけではなく、理にかなったことなのかもしれない」と指摘しているが、医師が勧めるくらいなのだからその通りなのだろう。

 これから宴会モードが続きやすいシーズンである。永井氏も述べているように、ぜひ、体調管理にも気を配りつつ、楽しんでもらいたい。

●電子書籍普及のカギは消費者の利便性

 もうすぐ「電子書籍元年」が終わるが、その割りには電子書籍が定着したようには見えない。ハード面など確かにこれからのところが多いが、それよりも重大な問題点を指摘してくれたのが、永井孝尚氏のエントリー(※)だ。

※まだまだ発展途上の電子書籍の課題
→http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2010/12/post-c4a8.html

 永井孝尚氏は「ソニー製のテレビと、パナソニック製のテレビで、見ることが出来る番組が異なるということはありません。また、サムソン製のケータイと、シャープ製のケータイで、電話できる相手が制限されるということもありません」と指摘した上で、「しかし、現在の電子書籍はそうなっていない」ことが日本経済新聞の社説で取り上げられていることを紹介。そこで指摘されたことを踏まえると、「ソニー製のテレビと、パナソニック製のテレビで、見ることが出来る番組が異なる」ということになる。これではとても、使えるものではない。例えメーカーが違っても見られないと、使い物にならないだろう。

 しかし、現在の電子書籍には数多くのフォーマットが存在し、各端末ごとに異なるため、気軽に手を出せない。そこで、永井氏が指摘するように「様々な点で標準化が必要」になるのだ。「利便性と、寡占化リスクのバランスをいかに取るか」に注目して、今後の電子書籍を見ていきたい。

●日本の優れたコンテンツを生かすためには?

 電子書籍同様に浸透したのかどうか微妙なのが、動画コンテンツの有料配信ビジネスだ。現在、多数のサービスが存在しているが、なかなか利用しようという気にならない。その理由の一端が、伊藤靖氏のエントリー(※)から見えてきた。

※ネットフリックスはビデオ有料配信サービス界のiTunesになれるのか
→http://blogs.itmedia.co.jp/itoman/2010/12/itunes-bbc4.html

 伊藤氏は、ネットフリックスを例に挙げて、コンテンツ有料配信ビジネス成功の秘訣を探っている。それと同時に、これが日本で活かされていない点も指摘。「例えば、12月1日に日本テレビが始めた『日テレオンデマンド』。料金は1本315円で7日間しか視聴できない。視聴できるデバイスも、今のところPCと携帯のみのようだ。」――そのほか、各放送局などが提供するオンデマンドサービスも似たり寄ったりだ。そして、それぞれのサービスで見られる動画は異なるため、複数見たければそれだけ登録しなければならず……伊藤氏の言うように「アニメや映画など、日本には優れたコンテンツがたくさんあるのに、コンテンツ有料配信ビジネスの分野では米国の足元にも及ばない」という現状は非常に残念だ。2011年こそは、どこかが打開してほしいものだと思う。

●小さい「っ」のようなもの

 最後に紹介したいのが、谷誠之氏のエントリー(※)だ。ここで紹介されたのは、ジャパネットたかたの高田社長が引用した「小さい”つ”が消えた日」という童話だ。発音できない小さな「っ」が、他の文字から笑いものにされ、必要ないと感じて家出してしまう。すると、「訴えますよ」は「歌えますよ」に、「根っこを食べる」は「猫を食べるに」といった具合に、日本語が大混乱になってしまう――高田社長は、「重要ではない、どうでもいい仕事なんて存在しない。同様に重要ではない、どうでもいい人間なんてものも存在しない」という意味で引用したという。なかなか含蓄のある言葉だ。

※小さい「っ」のようなもの
→http://blogs.itmedia.co.jp/tani/2010/12/post-0448.html

 以上、12月9〜15日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から、筆者が気になったものを紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、他のエントリーにも目を通してほしい。オルタナティブ・ブログから、ITの今を知る新たな発見があるはずだ。【森川拓男,ITmedia】
Posted at 11:39 in Team | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.