Nov 30, 2009
自己破産する前に、自分の状況を知っている。
個人破産申請件数は増加する一方です。私自身は、自己破産はしたことがない。これからの人生の中でしないようにしたいところだ。結局、財政から仕方がないということだが、そうなる前に計画的にお金を使うことを勉強したいと思います。お金は無限にし、大体、自分の手元に入るお金がどれだけいるかどうかは誰も知ることができるから。任意整理は自己破産とは大きく異なるのが特徴です。自己破産をしている場合、裁判所に個人破産申請をする必要があります。それについてどのような配列は、自分のローンが必要な場合は弁護士と司法書士の助けを借りてするので公開されることなく、任意整理をすることができます。任意整理の内容なのかが高まるにつれ、利用者が増加しています。
全国の愛好家らが丹精込めて育て上げたバラの美しさを競う「第25回日本ばら会全国大会」が15日、県立フラワーセンター大船植物園(鎌倉市岡本)で開かれる。6年ぶりの開催で県内では初めて。湘南バラ会(成田光雄会長)が事務局を務める。
大会は、会員らが持ち寄った約250点の「切り花」を審査。一輪の花の出来栄えを競う「大輪1花」、一つの枝に複数の花が咲く「房花2枝」など8種目で競い、午後3時に審査結果を発表する。19日まで一般の人も鑑賞できる。成田会長は「栽培は難しいが、思い通りに咲いた時は格別」とバラの魅力を話す。無料(別途入園料)。17日休園。【松永東久】
10月15日朝刊
【関連記事】
津波情報看板:統一化へ 避難経路・場所、マークで 県、認知度アップ狙い /神奈川
多重債務相談会:弁護士ら無料で−−あす横須賀 /神奈川
バラ:500種5000株、次々開花−−安芸高田・湧永満之記念庭園 /広島
東日本大震災:大イチョウのように頑張って 被災中学生、修学旅行で鎌倉へ /神奈川
米軍池子住宅:一部の共同使用、国に逗子市が申請 /神奈川
◇横浜市、国に調査働きかけ
横浜市港北区で同市が行っていた放射性ストロンチウムの測定で、区内2地点でも比較的高い放射線量が検出された。一方、調査対象は放射性物質が蓄積されやすい場所を測定しており、地元住民の間では「子供が安心して外で遊べない」「すぐ影響のある数値ではない」と、不安と冷静に受け止める声が交錯している。
住民の自主調査で屋上から195ベクレルが検出されたマンションのある同区大倉山で、4歳の長男を幼稚園に通わせる主婦(43)は「公園の滑り台を降りたところなど、水がたまりやすい所は(近づかせないように)気をつけて、手洗いうがいをしっかりさせている」と明かす。保育園に2歳の孫が通う主婦(62)も「小さい子どもは砂遊びをするので心配」と不安を隠さなかった。
一方、子育てを終えた別の主婦(55)は「『心配、心配』と慌てても仕方がない。福島の方は、もっと大変ですから…」。無職の男性(80)は「元火力発電所のエンジニアなので放射線の知識はある。人体に影響のない値だと思うからそんなに気にならない」と落ち着いた様子だった。
大倉山では9月、道路側溝にたまった乾いた泥から1キロ当たり4万200ベクレルが検出されるなど高い値の放射線量が確認されていた。不安に思った住民がマンション屋上の堆積(たいせき)物を市内の民間分析機関に持ち込んだところ、ストロンチウムが195ベクレル検出され、「検査の必要がない」としていた市も方針転換した。
改めて検出が確認されたことで、横浜市は今後、福島第1原発から100キロの範囲で行われているストロンチウムの調査を、市内でも実施するよう国に働きかける。【山田麻未、杉埜水脈】
10月15日朝刊
【関連記事】
ストロンチウム:別の2カ所でも検出 横浜市発表
放射性物質:横浜でストロンチウム検出 80キロ圏外初
放射性物質:地域や種類を拡大して調査…文科相方針
東日本大震災:横浜でストロンチウム、民間機関が8月測定 80キロ圏内以外、初検出
ストロンチウム
◇館長、人脈も生かす−−きょうから昭和レトロ展
今年6月で開館20年を迎えた南足柄市郷土資料館(同市広町)が独自の企画展を次々と開催し、91年のオープン以来、先月末までの入館者が約34万人となった。全国の同様の資料館と比べても「健闘した数字」で、15日からは特別企画展「昭和レトロ展」を開催する。笠間吉高館長は「いかに入館者を呼び込むかはアイデア勝負」と意気込んでいる。
資料館の館内(延べ床面積約1500平方メートル)には足柄復元古民家や民俗、歴史展示室のほか、足柄にゆかりの深い金太郎のコーナーなどもある。
「足柄森林公園丸太の森」に隣接した森の中で幹線道路や駅から離れ、立地条件にはあまり恵まれていない。
しかし年4回の企画展に外部からの持ち込みはほとんどなく、06年に就任した笠間館長らが考えた独自の企画展を続ける。館長がインターネットで他館の展示情報を収集したり、旅行先で資料館などを見て回り、気になる展示があるとコレクターに直接交渉する。レトロ展も東京の収集家をネットで見つけ、開催にこぎつけた。運搬から展示まで、ほとんどを笠間館長が中心となって手がけた。
毎年2月からの「雛(ひいな)の競艶」は同館所蔵の御殿飾りなどのひな人形を一堂に展示。07年には1カ月半の期間中、約1万4000人が訪れ、企画展で最多の入館者を記録した。同年夏には、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」に先駆け、「ゲゲゲの鬼太郎」も登場する「妖怪道五十三次」の開催で約6000人を集めた。
「どれだけの人が来てくれるかはアイデアと人脈がものを言う。実現まで大変だが、予想以上の入館者があった時の喜びはひとしお」と笠間館長。
レトロ展では60〜70年代を中心にホーロー看板、山口百恵の等身大パネルに71年式の乗用車「スズキ フロンテ」や米兵が終戦後に乗っていた四輪駆動車も展示している。11月30日まで。大人400円で小中学生200円。【澤晴夫】
10月15日朝刊
【関連記事】
弥一芋:復活、開成町特産に 農家有志が販売開始 /神奈川
ススキ:箱根・仙石原で見ごろ /神奈川
現場から:大発見 /神奈川
企画展:温泉場ガイドブックの原形「箱根七湯枝折」200年記念し−−箱根 /神奈川
買春:年金機構職員を容疑で逮捕−−多摩署など /神奈川
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.