Mar 14, 2010

フォグランプをHIDに

自動車のヘッドライトはHIDになっている所有者が多くなってきました。これは、自動車を購入するときに、HIDが標準装備されている車種が増加したことです。フォグランプをHIDに変更されている方は少なくなっています。元のフォグランプというのは、濃霧時に使用するので、使用条件が限定されています。それでわざわざ交換する必要はないと考える人がいるのも事実です。 HIDも黄色ぽいのがあるので、これをインストールすると、フォグライトで明るく照らされます。
LED電球は非常に安価です。メーカーは、千円を切った価格で買えるものもあります。白熱電球に比べ、LED電球は消費電力が圧倒的に少ないため、長期的に考えるとお得になっています。 LED電球は、点灯寿命が4万時間程度であるため、10年以上交換する必要はありません。女性などは面倒な電球交換をすることができますほとんどないので、便利かと思います。
島田商事(本社・福岡県大川市)は「国際福祉機器展2011」に車いすのまま乗れる軽自動車のキャンピングカーを出展、来場者の注目を浴びていた。

[関連写真]

同社はもともと家具の製造会社で、3年ほど前にそれまで培ってきた技術やノウハウを生かしてキャンピングカーの改造を始めた。「うちは木を使った内装と配電設備にはこだわりを持っていて、他社のキャンピングカーとはひと味違います」と島田悟朗社長は話す。

そんな同社が昨年11月のある展示会に自慢の“軽キャン”を出展。すると、ある来場者から「うちには障害を持っている子供が一人いるので、なかなか兄弟を連れて車で出掛けることができない。家族4人が乗れて、兄弟が楽しく会話をできる車をつくれないか」と相談を持ちかけられた。

車いすを乗せることができる軽自動車の福祉車両はほとんどがスロープ式で、車いすを乗せてしまうと、前席に2人しか乗れず、なかなか顔を見ながら会話できない。そこで、家具職人の魂に火がつき、なんとかつくって見ようとなった。

「うちにはリフトのノウハウがなく、非常に苦労しましたが、なんとかリフトをつくっている会社と連携して完成させました」と島田社長。価格は299万円。リフト式車いす昇降装置のほか、天然木使用の家具収納キャビネット、サブバッテリー、ACインバーター、外部電源取り入れシステム、電源集中管理パネル、LED室内灯、フルフラットベッドマット、カーテンなどが備わっている。

《レスポンス 山田清志》


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 三菱自動車は6日、5ナンバーサイズのミニバン「デリカD:3」を27日に発売すると発表した。提携関係にある日産自動車の商用車「NV200」をOEM(相手先ブランドによる生産)調達した。

 三菱自では、5ナンバークラスのミニバンは2006年3月に「ディオン」の販売をやめ、商品群になかった。ファミリー層などからニーズが高いことから、5年半ぶりに手がけることになった。

 両側スライドドアを備え、7人乗り3列シートの「Gグレード」、5人乗り2列シートの「Mグレード」を設定した。価格は187万9000円から。

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 [東京 6日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は5日ぶりに反発した。前日の欧米株高を受けて東京市場も買いが先行。これまで売り込まれた主力株を中心に買い戻しが入り、日経平均は8500円を回復した。

 ただ、欧州債務問題や金融システムに関する報道には敏感で、引き続き市場心理は不安定という。序盤の買い一巡後、指数は一進一退。

 東証1部騰落数は、値上がり1417銘柄に対し値下がり138銘柄、変わらずが97銘柄だった。東証1部売買代金は4785億円。

 5日の米国株式市場は大幅続伸。9月の米供給管理協会(ISM)非製造業部門指数や9月のADP(オートマチック・データ・プロセッシング)全米雇用統計が市場予想を上回り、米経済に対する楽観的な見方が広がったほか、メルケル独首相が欧州金融安定ファシリティー(EFSF)を銀行の資本増強に活用する可能性を示唆したことなどが好感された。

 欧米株高を受け東京市場も買いが先行。主力株への買い戻しなどを中心に日経平均は8500円を回復した。ただ、戻りは鈍い。市場では「投資家はリスク意識の高まりから欧州債務問題に関連した報道に敏感で、市場心理は依然として不安定な状況」(準大手証券)という。今晩の、トリシェ総裁体制下で最後となる欧州中央銀行(ECB)理事会で予想通り利下げが見送られれば、欧米株が弱含む可能性が指摘される。

 コスモ証券本店法人営業部次長の中島肇氏は「欧州勢のバスケット売りが継続しているほか、米アップル<AAPL.O>のスティーブ・ジョブズ取締役会長の死去が伝えられ、GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)のナスダック先物が下落していることなどが気がかりだ」と述べた。

 日経225オプションのストライク価格8500円のプット10月限は低下し、足元で30%を割り込んでいるものの、オプション市場でも不安が続いているという。国内証券の株式トレーダーは「プット買いは一服したが、投資家は引き続き金融システムに関し注視している」と指摘した。

 個別銘柄では富士フイルムホールディングス<4901.T>の買い戻しが続いた。前日比で4%程度上昇している。同社株は5日、年初来安値を更新したが、デジタルカメラ内部の反射鏡を取り外した「ミラーレス型」のレンズ交換式カメラの来春投入をきっかけに序盤から買われた。一方、米アップルのジョブズ取締役会会長の死去に関連し、市場では「ジョブズ氏は同社の象徴的存在であったことから関連株にとってネガティブ」(準大手証券等投資情報部)との声が出ている。

 (ロイターニュース 吉池 威) 

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