Jul 02, 2009
webデザイナの操作
webデザイナーと聞くと、素敵なイラストや画像のホームページを作る素敵なことだと思っている人はたくさんいます。しかし、実際に番組ホームページの画面の切り替えを設計し、特殊効果をウムジクイゴたりと、地味で努力することです。それはプログラマの仕事じゃないか、と思うかもしれませんが、これもwebデザイナーの作品です。自分自身、Web制作をするととても時間がかかるが、サイト運営の目的は、日記の掲載や簡単な店頭プロモーションは、無料のブログサービスの利用を検討するといいかもしれません。このサービスを利用して、あらかじめ定められた手順に従って作業を進めれば、簡単にサイト構築がされてしまいます。何と言っても無料で利用でき、面倒なWeb制作作業をする必要がないこと無料のブログサービスの大きな魅力です。無料のブログサービスにもさまざまな種類があるので、サービス内容を比較して、使用目的に合ったタイプを選択したいと思っています。
C言語の開発者として知られる計算機科学者 Dennis Ritchie 氏が先週末に亡くなっていたことが分かりました。ベル研究所時代の同僚であり、現在は Google に勤務するエンジニア Rob Pike 氏によると、リッチー氏は長い闘病ののちニュージャージー州の自宅で亡くなったとのこと。1941年生まれの70歳でした。
デニス・リッチー氏といえば、ベル研究所でケン・トンプソンとともにオペレーティングシステム UNIXを開発し、またUNIXを記述する言語としてC言語を開発した人物。それぞれの派生OSや言語も含めて、現代のコンピューティングに極めて大きな影響を与えています。
1978年にブライアン・カーニハンと共著した The C Programming Language (略称K&R、邦訳『プログラミング言語C』) は、長らくC言語の正典かつ教科書として用いられていました。またオペレーティングシステム理論やUNIX、C言語開発の業績を称え、1983年にはコンピューターサイエンス分野の最高栄誉であるチューリング賞を、最近では2011年に日本国際賞をいずれもケン・トンプソンと共に受賞しています。教科書上の名前というだけでなく、現在もほとんどあらゆるところで使われているCの作者として、現代のコンピューティングのありかたを決定した偉大なエンジニアでした。謹んでお悔やみ申し上げます。
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米Motorolaは10月11日(現地時間)、同社Androidスマートフォンの「Motorola ATRIX 2」を発表した。ノートPC型のドッキングステーションが話題になった前モデルに対し、ATRIX 2では画面サイズを4.3インチのqHD (960×540)に拡大し、HSDPA+ (21.1Mbps)への対応、カメラ機能の強化など、細部のブラッシュアップが行われている点が特徴となる。またLAPDOCK 100と呼ばれる特徴的なドックのオプションも利用が可能。米国ではAT&Tとの2年契約で100ドルの価格となり、10月中旬より提供が開始される。
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プロセッサは型式不明ながら、1GHz駆動のデュアルコア。前モデルのATRIXではデュアルコアの1GHz駆動NVIDIA Tegra 2となっていたが、そこから変更されている可能性もある。搭載OSはAndroid 2.3のGingerbreadとなっている。最も大きな変更点の1つがディスプレイで、前述のように4インチから4.3インチへと拡大しており、それに応じて本体サイズが66×126×10.4mmとやや大きく、薄くなった。ディスプレイの解像度はqHDで同じだが、前モデルがPentileベースだったのに対し、新モデルではこの点が改良されて、文字のシャープさや画像の色表現が向上しているようだ。カメラ機能は500万画素から800万画素へとグレードアップし、フルHD (1080p)の動画撮影が可能になっている。3Gのダウンロード速度は前モデルが14.4Mbpsの上限だったのに対し、新モデルでは21.1Mbpsの上限となった。内蔵メモリは1GBのDRAMに、8GBのストレージ領域を内蔵する。ただし前モデルの内蔵ストレージ領域は16GBだったため、半分に削減されていることになる。バッテリ容量は1785mAhで、最大8.5時間の連続通話時間が可能だ。
また前モデル同様に、Motorola LAPDOCK 100と呼ばれる専用のノートPC型ドックと併用して利用が可能だ。LAPDOCK 100はディスプレイサイズが10.1インチの1366×768ドット。2つのUSBポートを備える。268×234×31.6mmの本体サイズで、重量は約1kgとなっている。このオプション自体はATRIX 2だけでなく、Motorola PHOTON 4GやDROID BIONICもサポートするものとなっている。
(Junya Suzuki)
[マイコミジャーナル]
価格比較サイト「価格.com」を運営するカカクコムは13日、同サイト内の「iPhone 4S」関連ページにアクセスするユーザーの反応について、レポートを発表した。
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10月5日の発表から12日までの期間における、価格.comの「iPhone 4S」全モデルの製品ページへのアクセス推移を見ると、製品発表があった10月5日よりもauとソフトバンクで価格や料金プランなどの詳細が発表された7日のアクセス数が急激に多くなっていることがわかった。
レポートによれば、「実際にいくらで売られるのか? 通信料金はいくらなのか? いつから予約開始されるのか?という、両キャリアの具体的な情報が出るのを待って、積極的な情報収集に動き出したとも見ることができる」と分析している。
またアクセス全体を見ると、iPhone 4Sの初速としての人気はこれまでのどのiPhoneよりも強く出ているという。2010年の「iPhone 4」では、発売日がPVのピークでおよそ27万PVだったが、iPhone 4Sの場合は、発売される前からすでに23万PV近いアクセス数を記録しており、10月14日の発売当日には、これを超える可能性は十分にある。レポートでは「auの参入が大きく影響している」と見ている。
さらに同レポートでは同時発売されるソフトバンク版と、au版とでは、どちらのほうにより注目が集まっているのかを分析。それによると、au版がソフトバンク版をアクセス数にして約3?4倍の差をつけて圧倒しており、その注目度の高さがうかがえる。クチコミ数でも、ソフトバンク版が731件に対して、au版が1511件(10月12日現在)と倍以上。
クチコミの内容を見ても、ソフトバンクでは前モデルからの買い替えやキャッシュバックについての話題が多く、あくまでも「乗り換え」が主体。これに対して、au版に注目するユーザーは「○○が動くか?」「○○のサービスは使えるか?」といったiPhone初心者の質問が比較的多い傾向にあるという。「こうした話題の質の違いによって、ソフトバンク版とau版のクチコミの数が大きく開いたというのが大きな理由」と同レポートでは分析している。
今回発売されるiPhone 4Sのラインアップ(全12モデル)で、アクセス数を比較したところ、12日時点では「au版の16GBブラック」が最も多いアクセス数だった。次に「au版の64GBブラック」「ソフトバンク版の16GBブラック」と続いた。
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