May 25, 2010
個人的なWeb制作時の注意か
Web制作もその目的に応じて注意すべき点は違うのである。自分のドラゴンのため、個人的に作成するときに、表示とリンクもに気をつけている。自分用なので、そのWeb制作でも、自分を知れば、どんなに汚れてもいいようなものだが、ちょっと待っておこうと、自分も頭が痛くなるようなものを作っているのもあるからだ。webデザイナーの勉強をしているテドゥルウン話です。普段何でもホームページを見ていると気持ちが含まれていませんが、ホームページのデザインは、流行り廃りがあるそうです。全く考えが含まれていません。その主なwebデザイナーは、制作の横に流行のデザインがわかるように、アンテナを張っているそうです。そのためのホームページもあります。
鹿島の優勝で幕を閉じたJリーグのヤマザキナビスコカップ。29日の決勝で敗れた浦和のDF山田暢久(36)は、この日が大会通算101試合目の出場だった。100試合以上に出場した選手は後にも先にも山田だけ。記録を更新し続ける鉄人の秘訣(ひけつ)とは。
通算出場記録の2位は8月に急逝した松田直樹さんの82試合で、現役では伊東輝悦(甲府)と山口智(ガ大阪)が74試合で続くが、山田とは大差がある。
出場数を増やすには、チームが上位に勝ち進むことが不可欠。ナビスコ杯は日本代表の活動やアジア・チャンピオンズリーグなどと日程が重なることが多い上、チームによっては若手を積極的に起用することから、実力者であっても一概に試合数は伸びない。10月のワールドカップ(W杯)予選に臨んだ日本代表では栗原勇蔵(横浜マ)が50試合(72位)、遠藤保仁(ガ大阪)が45試合(109位)などとなっている。
山田のJ1リーグ戦の出場数は伊東の510試合に次いで2位の481試合。37歳の伊東はJ2経験がないが、浦和がJ2で戦った00年に山田はJ2リーグ戦で39試合に出場しており、合算すれば伊東を上回る。
山田は「けがをしていないのが一番の理由だと思う。監督が代わってもコンスタントに出させてもらっている」と自己分析する。94年に浦和に加入して以来、大きな故障がなく、ポジションは当初はFWだったが、右サイドバックやトップ下、ボランチを違和感なくこなす。昨季はセンターバックとして新境地を開いた。29日の決勝も、試合前日にサイドバックの主力が体調を崩したことから、急きょ、右サイドバックで先発した。「監督としては使いやすいのかな」と山田は言う。
日本代表としては02〜04年の15試合の出場にとどまるが、代表としても通用する万能型の高い能力を長年持続してきた。時には「本気でやったら日本で一番すごい」と言われるが、どこか淡々としているのは山田らしい一面だ。中学1年の長男と3歳の長女の2人の父親でもある山田は「下の子が物心つくまでできたら」と話している。【江連能弘】
◇ナビスコ杯出場数上位選手◇
(1)山田暢久★(浦 和)101
(2)松田直樹 (横浜マ) 82
(3)本田泰人 (鹿 島) 75
(4)伊東輝悦★(甲 府) 74
(4)山口 智★(ガ大阪) 74
※所属はJリーグ最終所属。★は現役
2011年F1インドGPの日曜決勝で、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルはポール・トゥ・ウインを決め、今季11勝目を挙げた。
セバスチャン・ベッテル 決勝1位
「僕らはとてもいいレースをした。楽しめたよ。ジェンソン(・バトン)とは距離があったけれど少し戦いになった。彼は常に4秒ぐらい後ろにいたけれど、不思議なことにピットストップの時期には差を縮めるんだ。僕はピットインまですごくプッシュしたけれど、そこで少しロスしたみたいだ。これについては分析する必要がある。このサーキットではタイヤを管理して、最後まで持たせることが重要だった。でもとてもスムーズなレースだったよ。マシンのバランスはとてもよく、素晴らしいレースができた。チーム全員とルノーのおかげだ。彼らは今シーズンここまで非常に優れた仕事をしてくれている」
「でも今日は複雑な気持ちだ。インドGPの最初のウイナーになれたことはとても誇りに思うけれど、最近ふたりの仲間を失った。ダン・ウェルドンとは知り合いではなかったけれど、彼はモータースポーツにおけるビッグネームだった。マルコ・シモンチェリとは今年知り合った。辛い時期にある遺族の方々にお悔やみの言葉を伝えたい。僕らにはある程度のリスクを背負う準備ができているが、もちろん何も起こらないよう祈っている。時々気付かされるが、最も直面したくないことだ」
「ここはとても印象的な国だね。ヨーロッパとは全く違っている。とても刺激的だよ。目を見開き、耳をすませていれば、ここの人たちのやり方からたくさんのことが学べる。たくさんの人々がいる大きな国だけれど、彼らはハッピーで人生をエンジョイしている。それが一番大事なことなんだ。人生の終わりを共にするのは、銀行の預金額よりも、友情、感情、思いといったものだ。だからここの人々が多くのものを持っていないとしても、彼らはいろいろな意味でとても豊かだし、僕らはそこから学ぶものがある」
「素晴らしいレースであり素晴らしいイベントだった。サーキットも最高だったよ。インドのすべての人たちに心から感謝する」
[オートスポーツweb 2011年10月31日]
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