Mar 09, 2010

世界遺産登録を契機に、看板もシンプルになっています

私は、富士山麓で生活していますが、現在の世界遺産登録運動が活発景観保全のための新しい看板をインストールすると、派手なものではなく、自然にとけ込むように配慮をするように条例で定められています。看板だけでなく、ガードレールなどや自動販売機なども同様です。店舗によっては反発しているところもあったのですが、シンプルな看板の方がむしろ目立って利用者の立場で言えば非常に役立っています。
私は、以前の自分の店を始めたときの看板を作成する場合、悩みました。住宅街にひっそりあるお店いないので、あまりにも派手な電光掲示板のようなものではないとしても、看板は目立たずには意味がありません。様々な悩みに最終的に決定したのは、布の垂れ幕のようなタイプにしました。わいせつではないが、遠くからも目立つように大きく作成しています。
 東証2部上場の歯科材料機器メーカー「松風」(京都市東山区)は12日、東京支社の男性社員が全国の取引先の歯科医約5900人分の個人情報が入ったノートパソコンを紛失したと発表した。
 同社によると、男性社員は、今月6日午後11時10分ごろ、電車で帰宅中、パソコンが入ったかばんを網棚において居眠りしていたが、千葉で降車する際にかばんがなくなっていることに気づいたという。社員は千葉県警に盗難の被害届を出した。
 パソコンには取引先の歯科医や歯科大教授らの名前や住所、電話番号などが入っていた。パソコンにはセキュリティー対策をしており、情報の漏えいについては確認されていない。同社は「今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止に努める」とコメントした。【堀智行】

10月13日朝刊

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 ◇飲食店も華やかに 「A級グルメ」をPR
 ◇町産LED飾り付け、ボランティアを募集
 JR宇都井駅(邑南町宇都井)と周辺の農村をイルミネーションで包む「INAKAイルミ@おおなん」が、今年も12月2?4日に開かれる。今回は、同町が進める町おこし「A級グルメ」と組み合わせ、町内の飲食店にもトピアリー(樹木型の飾り)として灯りを設置する。
 農村地帯の同町に新たな名所を作ろうと、空中二十数メートルの「天空の駅」などを演出する「INAKAイルミ」。初開催の昨年は約1万人が来場し、財団法人地域活性化センター主催の「ふるさとイベント大賞」奨励賞も受賞した。
 今回も照明デザイナー・長町志穂さんの指導でボランティアが町産LEDなどを飾り付け、駅や周りの棚田などを幻想的に照らし出す。生産から販売まで一貫した食のブランド化で町おこしを目指す「A級グルメ立町」のPRを兼ね、町内全域の飲食店前に、LEDを仕込んだトピアリーを設置する。
 町などは飾り付けに参加するボランティアを募集中。12月1日まであと4回のボランティア向け講座を開く。問い合わせは町雇用創造推進協議会(町商工観光課内 0855・95・2565)へ。【鈴木健太郎】

10月13日朝刊

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 「泳ぐ宝石」と称される出雲地方の金魚「出雲なんきん」の品評会がこのほど出雲市今市町で開かれた。
 出雲なんきんは、背びれがなく、尾が四つに分かれ、後方の膨れた腹や紅白の鮮やかな模様が特徴。江戸中期以降に品種改良で作り出され、県の天然記念物になっている。
 品評会は県内外の愛好家で作る「出雲なんきん愛好会」(48人)が毎年この時期に開いており、今年は24回目。会員たちが育てた自慢の250匹が、当歳魚から親魚までの4部門に出品された。
 同会の丹波春義会長(64)は「今年は気候が悪かった割にいいものが多かった。地元だけでなく、全国にも人気を広めていきたい」と話していた。【細谷拓海】

10月13日朝刊

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 県立大(浜田市)の本田雄一学長は12日、09年秋に遺体で見つかった同市の県立大生、平岡都さん(当時19歳)が行方不明となって2年となる26日、平岡さんをしのんでキャンパスに設置した花壇の前で学生や教職員が黙とうし、花壇の花の植え替え作業をすると発表した。また、民間の警備会社による11月以降のパトロールの実施も明らかにした。
 本田学長は「もう2年近くがたつのですね。捜査に急展開があればみたまに報告できるし、学生の安全安心にとっても(急展開は)重要」と話し、一方で「事件の風化を防ぎ、安全安心を自ら守る心構えを常に学生が持つ取り組みを強める必要がある」とも述べた。
 花壇(「Garden of Hope」=希望の花園)の植え替えについては、本田学長は「10月26日はいわば命日。みたまを慰め、防犯の誓いを新たにするため」と説明。「地元住民の協力も得たい」と話した。
 警備会社のパトロールは車を使い、大学やアルバイト先から学生が帰宅するルートを中心に時間やコースを日々変えて巡回する。【大西康裕】

10月13日朝刊

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