Oct 15, 2010
若者のがん保険の必要性について
私はがん保険に加入しています。母が癌を患い、手術、治療をするのがきっかけです。今は若い人にも、がんが発症し、周りにも治療している人もいます。母ががん保険に加入しており、治療費など、非常に助かったことがあるので、そのような準備は必要だと実感しています。 "まだ若いんだから必要ない"ではなく、保険料の安い若いうちに加入をするのがいいと思います。がん保険にはいろいろ不思議なことが多い。たとえば、"がん保険"という名前です。 "がん保険"と"がん保険"とはあまり言わないと思う。現在、世の中には山ほど、"がん保険"があるが、微妙に内容が違ってわかりにくい。皮膚がんは支払われないことや、乳がんは、加入して3ヶ月間、発症しても出たりする。昔からよく知られているが保険とは、より分かりやすくするのだろうか。
今春に府内の児童養護施設を巣立ち就職する中高生らを励ます「施設児童就職予定者研修会」が12日、大阪市天王寺区の市立社会福祉センターとシェラトン都ホテル大阪で開かれた。席上、毎日新聞大阪社会事業団は、読者の寄金を基に1人1万円の「就職祝い金」を全就職予定者105人に贈った=写真。
大阪府社会福祉協議会児童施設部会、大阪児童福祉事業協会アフターケア事業部、毎日新聞大阪社会事業団主催、シェラトン都ホテル大阪が協力。アフターケア事業部が昨年7月から10回にわたり食生活や薬育、身近な法律知識などを学ぶ「自立生活技術講習会」を開き、その最終回に研修会を開いた。府内20施設から65人が参加、実社会を生き抜くための“知恵″に耳を傾けた。先輩の体験談を聞いた後は、テーブルマナー講習会や津軽三味線の演奏があった。各団体からも激励の言葉や祝い品が贈られた。
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社会事業団は恵まれない子どもたちや母子を支援する募金を受け付けています。送り先は〒530−8251(住所不要)毎日新聞大阪社会事業団 「母と子 夢・希望募金」係(郵便振替00970・9・12891)。【佐和宏士】
2月13日朝刊
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18日(金)12時10〜50分、大阪市北区堂島1の堂島アバンザ1階エントランスホール。無料。テレマン室内オーケストラ首席メンバーによるカルテット。「ドヴォルザーク弦楽四重奏曲第12番『アメリカ』ヘ長調」など。演奏は浅井咲乃さん(バイオリン)、三谷彩佳さん(同)、姜隆光さん(ビオラ)、曽田健さん(チェロ)、出口かよ子さん(フルート)。
2月13日朝刊
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来月28、29日に東京都港区で開かれる「ゆうちょ杯第14回ジュニア本因坊戦全国大会」(毎日新聞社主催、全国こども囲碁普及会共催、ゆうちょ銀行特別協賛、郵便局株式会社協賛)への出場をかけた関西地区大会が12日、大阪市住之江区のアジア太平洋トレードセンターITM棟で始まった。
この日は6級以下の級位戦があり、近畿地方の園児から中学生まで約170人が参加し、真剣な表情で碁盤に向かった。囲碁を始めて2年弱で9級という豊中市立東泉丘小3年の横山創志朗君(9)は「石が生きたり死んだりの駆け引きが楽しい」と話していた。また会場では、関西棋院常務理事の藤原克也六段による入門講座も開かれた。
13日は代表決定戦で代表3人が決まる他、段位戦や級位戦(1〜5級)もある。【津久井達】
2月13日朝刊
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自殺を考えるほど追いつめられた人たちの声に耳を傾けるNPO法人「国際ビフレンダーズ・大阪自殺防止センター」(大阪市中央区)は12日、南海難波駅前で街頭募金活動をした。ボランティア11人がビラを配り、協力を訴えた。
78年の開設以来、街頭募金は初めて。これまで主に寄付金で運営を続けてきたが、4年ほど前から減少が顕著になった。昨年5月には入居する建物の耐震性に問題があり事務所を移転せざるを得なくなり、家賃は1・5倍に増えた。またボランティアも減り、昨年11月から24時間態勢だった電話相談を、金曜午後1時〜日曜午後10時に限定している。
澤井登志所長(54)は「赤字が続いて存続も危うい。ぜひ協力してほしい」と話している。寄付は郵便振替(00980・3・319839)でも受け付けている。問い合わせはセンター(06・6260・2155)。【小川昌宏】
2月13日朝刊
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