Mar 01, 2010
webデザイナーの意識と今後について
webデザイナーの需要は高まっています。企業の販促ポスターの作成などにもPCが必須となっているからです。 webデザイナーの資格などは非常に有意義なものになっていくのです。今後の活躍が非常に期待されるものと考えています。デザイナーの未来が保障される制度が今求められているのです。Web制作を最初から学ぶとき、私は学校に通っていました。学校は、現役のWeb制作のデザイナーが講師を勤めていました。インターネットの構造から教えて受けることができます。しかし、一番大変だったのは、ずっと同じ姿勢で作業をすることです。などが病気やドライアイになったりしました。その甲斐あって、今では、マスターしました。
◇困難乗り越え夢実現へ 稲葉勇哉さん「被災地に明るい話題を」
日野自動車(日野市)は、クロスカントリーラリーの最高峰「ダカールラリー2012」(旧称・パリダカ)のトラック部門に2台で参戦する。今回は東日本大震災で被災した宮城日野・石巻営業所の稲葉勇哉さん(37)がメカニックとしてレースを支える。「地元に明るいニュースを持ち帰れるよう精いっぱい頑張りたい」と語る稲葉さんの被災地への思いも乗せ、チームは総合上位入賞を狙う。
ラリーは79年にフランスのパリとセネガルのダカールの間で始まり、今回で34回目。08年に政情不安で中止となった後、09年から舞台を南米大陸に移した。
今回は来年1月1日にアルゼンチンのマルデルプラタをスタート。アンデス山脈を越えてチリに入国し、同15日にペルーのリマでゴールする約1万キロだ。砂丘や山岳、川渡りなどを含む過酷なコース。落盤事故があったチリのコピアポは中間休息地点となる。
同社チームは91年の初参戦以来、20回連続完走。総合優勝(97年)など上位の戦績を残してきた。今回も、史上最多の連続出場記録を更新し続ける菅原義正さん(70)、次男照仁さん(39)親子がハンドルを握る。参戦クラスをこれまでの市販車から改造車に移し、照仁さんは排気量10リットル未満クラスの3連覇を狙う。
メカニックとして参戦する稲葉さんは、4度目の公募で選出された。運転手が休む深夜に車両を整備するのが仕事だ。整備士歴18年。「3回落ちてもう応募はやめようと思ったけれど、震災をきっかけにもう1回受けてみようと思った」と動機を打ち明ける。海から2キロほどの仕事場は津波で被災。今月11日にようやく復旧したばかりだ。「パリダカは憧れだった。支援してくれたたくさんの人に、元気で頑張っている姿を見せたい」と言う。
チーム代表を務める菅原さんは28回連続出場の記録を持つ。今年は古希を迎え、出場者の中でも最年長とみられるという。菅原さんは「今回の挑戦でも多くの困難が待ち受けているだろうが、進む道は一つ。私たちは夢からも自分自身からも逃げない」とレースへの意気込みを語った。
現地入りは12月上旬の予定。【町田結子】
〔都内版〕
10月20日朝刊
【関連記事】
皇后さま77歳:被災者に平穏な日々再来するよう祈る
皇后さま77歳:宮内記者会質問と回答(全文)
電力需給:冬も4社が不足懸念 関電は10%節電要請検討
福島第1原発:楢葉南工業団地「すぐ戻る」3社のみ
東日本大震災:わかさ生活が東北支社開設し100人採用
◇小学校で2.153マイクロシーベルト
首都圏で局所的に高い放射線量が測定されるケースが相次ぐ中、19日には東村山市の小学校でも毎時2・153マイクロシーベルトと周辺より高い放射線量が検出された。同市はこれまで市内の教育施設の放射線量を測定・公表してきたが、今回は一連の問題を受けて、放射性物質がたまりやすいとされるU字溝を測定した結果、高線量が判明。渡部尚(たかし)市長は今後、調査範囲を広げる方針を示したが、測定機器や要員の問題など課題も抱える。
一連の問題を受けて東村山市は18日に市立小中学校全22校の調査に着手。市は保育園や学校など50施設と公園18カ所について、放射線量測定を週1回実施し、結果を公開してきた。市民団体による独自測定結果も市のホームページから参照できるようにしている。これまでは毎時0・1マイクロシーベルト前後だったという。
教育施設の測定は校庭の真ん中で実施してきたが、U字溝、雨どい、側溝など範囲を広げ、最大で東萩山小(萩山町5)のU字溝内の汚泥から毎時2・153マイクロシーベルトを検出した。
渡部市長は「雨水や泥がたまり、清掃がなされていなかったためではないか」と分析。今後は調査対象を広げ、側溝の清掃などを各学校に指導するなどの対応を検討するとした。【中川聡子】
〔多摩版〕
10月20日朝刊
【関連記事】
放射性物質:東村山の小学校裏で2マイクロシーベルト
福島第1原発:放射線量分布を詳細な地図に 文科省HP
野田首相:放射線測定装置設置へ…2度目の福島視察
高放射線量:東京・足立の小学校プール機械室近くで確認
放射線:船橋の公園、除染後の測定で低下
品川区の工事現場から約72トンに上る鋼鉄製の橋桁の部材を盗んだとして、荏原署は19日、川崎市幸区南幸町1、土木作業員、井上公市容疑者(51)を窃盗容疑で逮捕したと発表した。井上容疑者は調べに対し「借金があり生活も苦しかった」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は6月13、26の両日、品川区豊町2のトンネル工事現場から、都建設局が管理する橋桁9本など鉄骨約500点(3600万円相当)を運搬業者に搬出させ、盗んだとしている。
荏原署によると、井上容疑者は昨年までこの工事現場で働いており、都内の鉄くず業者に約145万円で売却したという。業者から連絡を受けた運搬業者が鉄骨を運び出していた。
橋桁の部材は橋の架け替え用で、都は長さ8・4〜12・6メートル、幅1・5〜2メートルの9ブロックに分割して保管していた。【小泉大士】
〔都内版〕
10月20日朝刊
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.