Nov 08, 2009

再生可能エネルギーを利用する太陽光発電期待しています

再生可能エネルギーは、太陽光発電は、太陽光という自然条件に左右されるため不安定だと言うが、原子力発電のような不可逆的な事故を起こすこともなく、材料は、太陽だからタダ。太陽光発電は、設備投資が必要だが、原子力発電所や火力発電所に比べるとメンテナンスが断然容易です。今後太陽電池パネルが量産されれば、より低いコストで発電できるようになることを期待したいと思います。
ソーラーパネルの太陽光発電は非常に重要なことですね。今の時代環境にやさしい取り組みが非常に重要なことには間違いないことですが、これは単に、これまでの原子力発電所の構造の安全性にも疑問方がつきました。そこで、完全なクリーンエネルギーを生み出す太陽電池パネルは、非常に重要になると考えています地球と人類のためです。
 4日朝の道内は、上空に11月下旬並みの寒気が入り込み、放射冷却の影響も加わって各地で今季一番の冷え込みとなった。旭川市や帯広市、釧路市で初氷を観測した。日本気象協会北海道支社によると、初氷の観測は道内で今季初めて。旭川の初氷は平年に比べると11日早く、帯広は平年より9日、釧路は18日早かった。
 最低気温は標茶町で平年より9度低い氷点下4・1度となったほか、釧路市阿寒町中徹別で同3・0度、幕別町糖内で同2・8度となり、11月中旬並みの気温となった。札幌管区気象台によると、5日以降は平年並みか1〜3度高くなるという。【円谷美晶】

10月5日朝刊

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 新十津川町は4日、台風12号による豪雨で被災した奈良県十津川村に13日、見舞金5000万円などを贈呈することを決めた。見舞金は9月12日の同町議会で可決されていたが、同村への道路の通行が制限されるなどしていたため、遅れた。
 同村は同町のルーツで、1889(明治22)年の大水害で約2500人が集団移転している。13日は植田満町長が同村役場を訪問。更谷慈禧村長に見舞金のほか、町に寄せられた義援金(3日現在約770万円)と町内16カ所に設置されている募金箱分などを贈る。
 また、民間レベルではJAピンネが新米1200キロ、同町内の剣道団体も交流先に新米をそれぞれ提供。福祉法人が14日から1週間、同村内の福祉施設に介護員5人を派遣する予定。植田町長は「母村が一日も早く再生していただきたい」と話した。【西端栄一郎】

10月5日朝刊

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 大漁が続いている道東沖のサンマ漁で、根室市花咲港に4日も57隻計1617トンの水揚げがあり、昨年1年間の同港の水揚げを超えた。今年は東日本大震災で三陸の港が被災して十分に使えないこともあり、花咲港への水揚げは当分続くとみられる。
 昨年は記録的な不漁だったものの、同港の水揚げ量は4万7537トンに上り、サンマの水揚げ日本一に返り咲いた。今年も魚群が道東沖の近場にあり、漁場と港をピストン輸送するのに便利な花咲港に水揚げが集中。先月末までは同港が全体の7割以上を占め、処理が追いつかない日もあった。
 しかし、4日は約3500トンが釧路、厚岸港などに分散して水揚げされた。花咲港は全体に46%にとどまり、混乱はなかった。【本間浩昭】

10月5日朝刊

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 ◇酒に酔い「冗談だった」
 離陸準備中の北海道国際航空(エア・ドゥ)機内で「バッグに爆発物が入っている」と言って業務を妨害したとして、帯広署は4日、自称和歌山県串本町の無職の男(58)を軽犯罪法違反(業務妨害)容疑で逮捕した。
 容疑は3日午後4時45分〜5時5分ごろ、東京都大田区の羽田空港を走行中の機内で、荷物を前の座席の下に入れるよう要請した客室乗務員に「爆発物が入っている」と伝えたとしている。
 男は酒に酔っており、乗務員はその場で中身を確認。爆発物は見当たらず、そのまま離陸した。男は帯広空港到着後に任意同行され、当初は名前や住所を言わなかったため逮捕された。男は容疑を認め「冗談だった」と供述しているという。
 軽犯罪法はいたずらで業務を妨害した場合、29日以内の拘留や、1万円未満の科料にすると定めている。【伊藤直孝】

10月5日朝刊

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 ◇08年のシンポ
 北海道電力泊原発3号機(泊村)のプルサーマル計画に絡む北電の「やらせ」問題で、08年の道主催シンポジウムや公聴会の議事録や参加者名簿など道保有文書の一部が個人情報保護を理由に非公表とされ、「やらせ」の全容把握を阻んでいる。参加者や意見陳述者が特定できず、北電社員の動員状況が正確につかめないためだ。北電の第三者委員会も実態解明を急ぐが、調査に支障が出る可能性もある。【岸川弘明、円谷美晶】
道の消極姿勢に批判も
 道主催シンポを巡っては、北電が08年10月の開催前に、プルサーマル推進の意見陳述を促す社内メールを送信したことが発覚している。北電第三者委は同年5〜6月の道主催の公聴会「ご意見を伺う会」も対象に調査するが、シンポや公聴会に実際に何人の北電関係者が出席し、意見提出したかはこれまで明らかになっていない。
 泊原発3号機増設の可否を問う00年の道主催の「道民のご意見を聴く会」では、議事録に発言者やアンケート回答者らの氏名と住所が記載されており、北電による「やらせ」の一端が明るみに出た。
 しかし、08年のシンポや「伺う会」では、道が会場で配布したアンケートは無記名式。道作成の参加者名簿や議事録は存在するが、文書開示請求しても個人の氏名と住所は公表されない。道の池田二郎・原子力安全対策担当局長は「北電第三者委から開示請求があっても対応は同じ。第三者委に法的権限があるわけではない」と説明する。
 ただし、こうした匿名性が北電に「やらせ」を行う余地を与えたとの見方もある。道主催シンポのパネリストを務めた市民団体・さっぽろ食まちネットの富塚とも子代表は「(北電関係者ら)特定の人が集まるかもしれない会場で無記名アンケートを取ることが問題だった」と指摘する。
 08年に道の有識者検討会議でプルサーマル計画を審議した成田正邦・北海道大名誉教授は「(プルサーマルの)賛成意見にはかなり技術的で専門的な内容の意見もあり、北電関係者が書いたのかもと思った」と振り返る。
 一連の問題を追及する共産党の真下紀子道議は「資料を握っている道自らが率先して独自調査すべきだ」と主張するが、高橋はるみ知事は「北電第三者委の調査結果を待つ」と繰り返す。真下道議は「主催者として無責任過ぎる。北電と一緒に事実を隠蔽(いんぺい)しようとしているとみられても仕方がない」と道の消極姿勢を批判している。
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 ◆北電「やらせ」問題を巡る経緯◆
 【泊原発3号機増設】
99年 9〜10月 道が道民意見募集→北電が増設賛成意見の集約を社員に指示
00年 3月    道主催「道民のご意見を聴く会」(道内5カ所)→北電が住民に増設賛成の意見陳述を要請
    9月    堀達也前知事が3号機増設に同意
 【プルサーマル計画】
08年 5〜6月◎道主催「ご意見を伺う会」(道内5カ所)
    8月  ◎資源エネルギー庁主催シンポジウム(泊村)→エネ庁が北電に計画推進の意見陳述を要請→北電が社員に動員メール送信
   10月  ◎道主催シンポジウム(岩内町)→北電が社員に動員メール送信
09年 3月   高橋はるみ知事がプルサーマル計画受け入れ表明
 (◎印は北電第三者委の調査対象)

10月5日朝刊

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