Oct 21, 2009
クリーンな太陽電池パネル
地球を汚染していないようなクリーンなエネルギーを作り出すことができるのは、太陽電池パネルですね、太陽電池パネルは、太陽光発電が可能ですので、非常にクリーンな電力を生むんですね。地球環境的な負荷をかけることなく、必要な電力を生み出すようなソーラーパネルの技術は、これまでの発明の中で一番いいことですね。環境にやさしい電気代も安くすることができる太陽光発電は、今多くの人々が注目しているシステムです。発電量が消費量を超えると、電気会社が買い取ってくれて、自然災害時にも電力を確保できるので安心です。しかし、欠点もあります。太陽光発電システムを導入するには、多額の費用がかかり、発電量が天候に大きく左右されてしまうのです。また、太陽の光があっても、十分な発電量を得ることができない場合もあるようです。
Q:「dメニュー」は、iモードと同様の規模を目指すのか。
山田:「dメニュー」って、最初は700社と言っていて、iモードだったら3000社くらいあるので、少ないではないかと言われると思います。700社で、マイメニュー登録している人の4分の3をカバーできるんです。3000社といっても、中には自治体がやっているものなどもありますから、ほぼメーンのところはカバーできているんじゃないか。それも2年後には1000社くらいにしたいと思います。
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Q:「dメニュー」の市場規模は。
山田:iモードで300億円くらい料金回収をやっている。「dメニュー」は、トータルでそれを少し上回っていくといいなと思っている。「dマーケット」は、ビデオをやりました。ビデオは(月額)500円で見られる。中には(動画サービスの)「BeeTV」も入っている。「BeeTV」は今(月額)300円。あと200円払っていただくと、今日、渡辺謙さんが言ったように、(渡辺さんが出演した映画)「ラストサムライ」なんかも見られる。かなりのお客様が入っていただけると思う。
Q:動画サービス「Hulu」とのすみ分けは。
山田:ドコモのビデオストアは手軽に見てもらえる。「Hulu」は、アメリカのドラマなどが多くて、パソコンやタブレットなど、マルチデバイス(で見られる)。一部、重複することもあると思いますが、十分やっていけると思う。
Q:大震災の時は携帯電話がつながらない状況があったが、スマートフォンでは。
山田:(震災時は)音声通話がつながらなかった。音声は交換器を経ていて、110番や119番など、重要な通話をつながないといけないので、規制をかけるんです。一番多い時は90%、80%の規制をかけた。お客様が何度かけてもかからないので、さらにトラフィックが増える。通常の50倍くらい増えました。これはスマートフォンでも、フィーチャーフォン(携帯電話)でも同じなんです。もう一つ、メールの方は初日に30%規制をかけただけなんです。あとは規制なしでいったので、何かあればメールをお使いください。
今、新たなサービスも開発していて、電話でかけて、輻輳(ふくそう)していたら、アプリをクリックしていただくと、30秒以内で話してくださいと(いうシステム)。30秒以内で話すと、自動的にデジタル変換されて、デジタル伝送で届く。相手は何か来ている(届いている)と分かるので、それをクリックすると、「私はどこの避難所にいて無事です」と音声で聞こえる。それも電話番号で送るというサービスを開発していて、11年度中にはサービス(開始)可能だと思う。スマートフォンにはそういうの(サービス)が入ってきますから、それを使っていただくとOKですね。
今回、東北は通信途絶になった。私どもは今、大ゾーン(基地局)というのを構築しています。新たなドコモの防災対策で、災害の時だけ電波を送る基地局を作っているんです。例えば、代々木(東京都渋谷区)のビルの上には、もうアンテナを乗せました。東京と東海をまずやりました。そこはもう大ゾーンになっている。(半径)7キロ円でそれをカバーする。直下型地震がきて、代々木のビルさえ壊れなかったら、通信は途絶しない。というの(対策)をドコモとして独自にやらせてもらった。安心安全はわれわれの使命だと思っていますから、ぜひやっていきたい。
Q:アンドロイド端末のウイルスについて、対策は。
山田:パソコンでウイルス問題って大変でしたよね。当然スマートフォンも、パソコンの延長線上だから、問題になってくる。ドコモはマカフィーの「ドコモ あんしんスキャン」を無料でやっている。だめなアプリがはねられるわけです。もう一つ、「dニュー」や「dマーケット」で提供するアプリケーションは、ドコモで中身をしっかりみて、だめなものは載せない。フィルタリングもサーバーでしっかりやるということです。基本的にウイルスとの競争になる。100点満点は当然ないと思う。ぜひ一歩先にいきたい。
Q:アイフォーン4S発表後の影響は。
山田:14〜17と4日間しかない。私どもとしては、少し長い目で見たいと思うんですが、4日間だけでいうと、ポートアウト(転出)は2.5倍くらいになった。絶対数としてはほんのわずかな数字ですが、通常よりそのくらいになった。
Q:転出先は。
山田:(ソフトバンクとKDDI)両方同じくらいですよ。月曜はきわめて少ないので、金土日の3日間が多かったんじゃないかという気がしています。少し長い目でみると、どんな影響が出るか分かる。私どもは新たな商品を発表しました。これは11月からです。お客様にはしっかりと訴求していきたい。
Q:アイフォーン4S発表以降の10日間ほどについて、感想は。
山田:「4S」が入ってきて人気で、私どもは危機感とはいかないですが、しっかり、営業で対抗していきたいということがあります。何度も言うようですが、アイフォーンは垂直統合モデルだから、日本のお客様が望まれているおサイフケータイなどがないです。今回の「dメニュー」などもなかなかできないわけです。月額課金をするのは進化なんです。例えば、これまでゲームを一つ買っていましたが、これからは買うんじゃなくて、1カ月いくら(課金)なんです。コンテンツプロバイダーさんも、1カ月ずっと使っていただくほうが、継続性があっていいんです。買ってしまったらそれで終わりだから。というのもあって、お客様としては、たくさんのゲームを1カ月(月額)の安い利用料で使えます。ぜひ差別化をしていきたいと思います。
Q:マルチメディア放送について、来春モデルで対応するということで、利用者にとっては開始直前に端末が出ることになるが。
山田:マルチメディア放送向け(の端末を)、来年発表したいと思っている。特に遅れているとは思わない。
Q:携帯電話の高機能シリーズ「プライム」がなくなったが、高機能の携帯電話は出さないのか。
山田:高機能を使う方はスマートフォンに。(携帯電話で高機能を使いたい人は)ゼロではないと思うが、スマートフォンを使ってほしい。
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