Apr 27, 2010

TVで見た免疫療法

最近、食物アレルギーと花粉症のような人が増えています。そして、彼らは体に発疹が出てくるだけでなく、場合によっては呼吸困難になったり、深刻なことを起こすことがあるそうです。それらを改善するために免疫療法とは先日TVで見ました。これは、体が異変を起こす原因物質を起こさないぎりぎりの金額、徐々に適応されますやがてその原因物質が体内で反応できなくしていく治療法です。私は1歳の息子がいますが、今は大丈夫ですが、もし今後、症状が出てくれば、この免疫療法を試してしようとしています。
胃癌の原因として長い間信じられてきたが、体質的なものが大きく関係していると思ったんです。これは、我が国に多く、西洋人に少なかったからです。しかし、欧米型の食事をしている海外の日本人は胃がんよりも大腸がんの多くかかったよねえ。この結果は、我が国の食生活が大きく関係していることが知られてきています。
 高橋はるみ知事は4日の定例会見で、今年20周年を迎えるビザなし交流での北方四島訪問について、「当然、日程調整が付けば行きたい」と述べ、4月の知事選で3選を果たした場合の訪問に強い意欲を示した。【堀井恵里子】

1月5日朝刊

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 【モスクワ=佐藤貴生】北方領土問題をめぐり、ロシアのメディアは歴史的事実を歪曲(わいきょく)もしくは隠蔽(いんぺい)して報道し、「南クリール諸島(北方領土)はロシア領」という政府の戦略に沿った世論形成を進めている。日本政府は駐露大使を事実上、更迭する方向で検討に入ったが、メドベージェフ大統領の北方領土訪問といった事態に浮足立つことなく、ロシア側の誤った歴史認識という“病巣”を断つ努力が求められている。

 ロシアでは第二次世界大戦当時、有効だった日ソ中立条約を破ってソ連が対日参戦した事実を覆い隠し、「軍国主義からの解放」などの言葉にすり替える報道が支配的だ。それはロシアが今年、9月2日を事実上の対日戦勝記念日に制定した際にも多くみられた。

 こうした傾向はいまに始まったものではない。露紙ブレーミャ・ノボステイは昨年7月、「南クリール諸島は第二次世界大戦の結果、ソ連領となった。それは1951年のサンフランシスコ講和条約を含む外交文書でさらに強化された」と伝えている。

 しかし、同講和条約は日本が領有権を放棄した千島列島と南樺太の帰属先を明示していない上、ソ連は調印もしていない。こうした事実を公平に伝えるメディアは皆無だ。

 在モスクワの日本大使館では「事実誤認があるケースのほとんどに反論しており、コメントの掲載を求めることもある」という。だが、反論は、官製史観に基づく多くの記事に押し流されているようにみえる。

 北方領土は日本領、という考えを理解する人もロシアには存在する。48年から8年間、スパイ容疑のためシベリア・タイムイルの強制収容所に収容された経験をもつネト・レフ氏(85)=モスクワ在住=は産経新聞に、「ソ連軍による北方領土占拠は非人道的なものだった。高圧的なロシアの現政権の態度は健全ではなく、常軌を逸している」と述べた。

 ある日露外交筋は、こうした日本の主張への理解者を識者からも発掘し、ロシアの国内世論に反映させるべきだとの考えを示す。

 ロシアでは、政府の方針が決まるや否や、それに盲従する学者が多くを占めている。その中で歴史と真摯(しんし)に向き合い、正論を述べる層をどう構築するか。遠回りにみえるが、領土返還に向けて日本政府が避けて通れない重要な課題だ。

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 タレントの田代まさし被告=覚せい剤取締法違反などで公判中=の交際相手で、同法違反などに問われた厚木市中町3、美容師、荒井千恵子被告(50)に対し、横浜地検は6日、横浜地裁(大島隆明裁判官)での公判で、懲役3年6月を求刑した。検察側は「薬物常用者(田代被告)との関係を完全に断ち切るのは困難。再犯の恐れは大きい」と指摘。一方、弁護側は「深く反省している」と執行猶予付き判決を求め、結審した。判決は18日。
 起訴状によると、荒井被告は、昨年9月16日、横浜市中区の駐車場や自宅などで、覚醒剤10・682グラム、コカイン14・547グラム、大麻105・61グラムを所持。また、同月、都内などで覚醒剤を使用した。【松倉佑輔】

1月7日朝刊

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 田代まさし(本名・田代政)被告(54)の違法薬物所持、使用事件で共犯とされ、覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪などに問われた、同被告のマネジャーで交際相手の美容師荒井千恵子被告(50)=厚木市=の論告求刑公判が6日、横浜地裁(大島隆明裁判官)で開かれた。検察側は懲役3年6月を求刑、弁護側は執行猶予付き判決を求め結審した。判決は1月18日に言い渡される。

 論告求刑で検察側は「大麻を週3〜4回、コカイン週2回、覚せい剤も週2〜3回程度使用しており、違法薬物に対する常習性、親和性はきわめて顕著」と述べた。その上で「田代被告との関係も『今後考えたい』と述べており、薬物常用者との関係を完全に断ち切ることは困難」と、再犯の可能性にも言及した。弁護側は「違法薬物の危険性は認識していたが、仕事の重圧に負けて使用してしまった。家族や友人らに迷惑をかけたことを反省し、更生しようとしている」と情状酌量を求めた。

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