Dec 20, 2010
世界遺産登録を契機に、看板もシンプルになっています
私は、富士山麓で生活していますが、現在の世界遺産登録運動が活発景観保全のための新しい看板をインストールすると、派手なものではなく、自然にとけ込むように配慮をするように条例で定められています。看板だけでなく、ガードレールなどや自動販売機なども同様です。店舗によっては反発しているところもあったのですが、シンプルな看板の方がむしろ目立って利用者の立場で言えば非常に役立っています。最近は看板もインターネットショッピングモールで購入することができる時代になった。簡単に得ることができる分、安易に購入しまいがちだが、やはりコストが低いもの。看板を作るのにも、当然、事前に相見積もりを持って行かなければなりません。このような明らかな事をきちんとしているかどうかで、将来の業績というのは違います。長い間経営しているお店程度の基本をしっかりしているのです。
[東京 23日 ロイター] 震災被害で深刻な事態が続いている東京電力<9501.T>の福島第1原子力発電所は、22日までに1号機から6号機まですべてが外部電源と接続、今後、原子炉と核燃料プールの冷却に向けての作業が本格化する。
【写真】放射能の脅威
一方、放射線漏れについては、政府が農産物に対する「出荷制限」を強化、被害が一段と広がっている。震災ショックに揺れる金融市場では、ドル/円が80円後半で取引される一方、東京株式市場は利食い売りで反落。債券市場は、朝方の東北地方の余震などを受け、短期筋の買いが先行した。
<2号機の復旧作業に遅れ、3、4号機で放水作業継続>
福島第1原発で、この日、3号機で中央制御室の照明が点灯、1号機、4号機でも電気が通じ、原子炉と核燃料プールの冷却に向け、データ確認などの作業が進展する見通し。ただ、当初は最も早い復旧が見込まれていた2号機は主要装置が故障しているほか、建屋内の放射線量の数値も高く、作業が遅れ気味だ。
同原発では1号機から3号機までが原子炉に燃料が入った状態にある。原子力安全・保安院によると、1号機の原子炉内の温度が400度まで上昇、設計温度の302度を超えているため、給水を2系統で行うなど、対応を強化する。
2号機は比較的安定しており、海水の注入を継続。3号機は炉心に淡水を注入するための復水移送ポンプ復帰の準備を進めている。
使用済燃料プールについては、現在3号機、4号機の冷却を先行させている。3号機については23日午後、消防庁による注水を開始する予定。4号機は午前10時からコンクリートポンプ車による注水が行われた。
<米FDAが一部食品の輸入差し止め方針>
放射線による農産物への被害はさらに拡大し、政府は福島県産のホウレンソウ、小松菜、キャベツなどの葉物野菜やブロッコリー、カリフラワーなどを食べないよう全国の消費者に求める「摂取制限」を指示、茨城県産の原乳も出荷停止の措置をとった。
米食品医薬品局(FDA)は22日、福島原発に近い福島、茨城、栃木、群馬の4県で生産された牛乳および生鮮食品の輸入を差し止める方針を明らかにした。FDAは声明で、4県で生産されたすべての牛乳、乳製品、果物および野菜の米国への輸入が差し止められると発表した。この措置について枝野官房長官は23日午前の記者会見で「事実関係を各国に説明し、合理的対応を求めていく」としている。
<日銀が朝方の資金供給見送り、震災後初めて>
23日午前の東京市場でドルは80円後半から81円前半の狭いレンジに収まった。介入警戒感も根強く、下値リスクは限定的とされるなか「ドル/円についてはポジションを手掛けづらい環境が続く」(外為アナリスト)という。株式市場では22日の米国市場が4営業日ぶりに下落したことを受けて前日までの上昇が一服。福島原発の事故
対応が注目されるなか、復旧作業への過度な懸念は後退したが、9500円から上値では戻り売り圧力が強いという。
債券市場では、寄り付き前に東日本大震災の余震とみられる地震が相次いだことから、短期筋の債先買い/株先売りが先行。債券先物はその後も買い優勢の展開が続き、午前の高値引けとなった。
日銀は23日朝、震災後に6営業日連続で行っていた即日オペによる資金供給を実施しなかった。当座預金残高は41兆7000億円。日銀の即日資金供給オペは22日、予定額2兆円に対して1300億円の応札にとどまっていた。朝方の即日供給見送りは震災後初めて。
<東電に2兆円規模の融資実行へ>
複数の関係筋によると、みずほコーポレート銀行など3メガ銀行グループや住友信託銀行<8403.T>など大手信託銀行は、東京電力に対して最大2兆円の緊急融資を実行する方向で最終調整に入った。
(ロイター日本語ニュース 編集 石田仁志)
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〔株式マーケットアイ〕日経平均は400円超す上昇、海外勢の買いで安心感
コロナ <5909> が3日続伸。22日に2011年3月期の連結業績予想の上方修正を発表し、買い材料視されている。増配も買い材料。
連結営業利益は従来予想13億円から18億3000万円(前期比2.1倍)になる見通し。石油ファンヒーターの新商品の販売が順調なほか、年明け以降に寒波が断続的に到来したことで暖房機器全般に当初計画を大幅に上回った。石油給湯器もリフォーム系販売チャネルの新規開拓が進んだ。期末配当を従来の6円から9円に3円増配する。年間配当は15円。(編集担当:佐藤弘)
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