Apr 24, 2010

入居3日ぶりにレンタルオフィスに泥棒が入りました

10年前に、都内の賃貸事務所の契約をしたことがあります。色々な契約事項が細かくありますが、その中に"オフィスのセキュリティは、個々の会社での責任を負わない"という条項がありました。契約時には特に注意しても置いていなかったのですが、そして3日後、事務所に泥棒が入って朝から警察を呼ぶ騒ぎ。私たちはオフィスだけでなく、どうやら6階建ての建物全体に入ったかのようでした。同じビルには賃貸事務所に加えて、消費者金融のATMが設置されており、原因の一つになったようです。その日、セキュリティ会社と直接契約をしています。入居しただけで被害は多くはなかったのですが、あまりにも強烈なインパクトで、今も忘れられません。
会計事務所と、大規模なオフィスから小規模オフィスまで全国にたくさんあり​​ます。会計事務所への就職は、現在の社会経済情勢は厳しい状況だそうです。国内の景気状況が業界にも大きな影響を与えています。会計士の就職状況も決して良くないと言われています。就職活動を有利にするためには、自分の能力や長所を相手にどうアピールするかが重要です。
 県内の公立高校50校で1日、卒業式が行われた。
 北区高松原古才の高松農業高校では、卒業生180人が在校生が手作りしたコサージュを胸に付けて式に臨んだ。農業科学や畜産科学など五つの専門科を代表する生徒5人に石田正人校長が卒業証書を手渡し「前途洋々とした大海原に勇敢に出る180艇の舟を見ているようだ。農地や食を守ることはライフラインを守ること。諸君が体験した実学こそ貴重」と式辞を述べた。
 卒業生代表の食品科学科3年、宮崎恵子さんは「高農での3年間はたくさんの思い出をもたらしてくれた。大人になる階段を一段ずつ登るが、学んだことを生かして頑張りたい」と述べた。
 県教委によると、県内公立校では今春約1万2500人の生徒が卒業する。【石川勝義】

3月2日朝刊

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初の卒業生−−大阪


 南区の岡山市立福浜小(岡本利明校長)で1日、各分野で活躍する達人を招く「夢プロジェクト」があった。昨年に続き、書道家で毎日書道展審査会員の片山竜篁(りゅうこう)さん(75)を講師に迎え、書道実技に挑んだ。6年生約170人は色紙に、自分の決意を「夢」「輝」「挑」など1字に表現した。
 片山さんは「堂々と力強く、色紙からはみ出るくらいに」とアドバイス。片山さんも縦約2・7メートル、横約2メートルの紙に「志」と揮毫(きごう)し、「成し遂げようと思う目標を心に決めることが『志』。みんなにこの言葉を送りたい」と児童を激励した。
 「成」と書いた高橋葵さん(12)は「中学校で勉強や運動に成功したいという気持ちを込めた」と笑顔で話した。作品は、3月18日の卒業式で会場に飾られる。【石井尚】

3月2日朝刊

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 国内最大手の石油精製販売会社「JX日鉱日石エネルギー」水島製油所(倉敷市)がばい煙に関する虚偽記録を約30年間続けていた問題で、県は1日、立ち入り検査ではばいじんは検出されなかった、と発表した。
 立ち入り検査は県と倉敷市が先月23日に実施。同製油所でLPG(液化石油ガス)を燃やしたあとのばい煙を出す排出口49カ所のうち1カ所でばい煙を採取。県環境保健センターでばいじん濃度を測ったが、検出されなかっった。【井上元宏】

3月2日朝刊

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 ◇「航空産業の集積地に」
 倉敷市に進出することが決まった航空機関連の金属加工会社「日本エアロフォージ」(本社・東京都)は190億円を投資するとされ、過去20年間で県内最大の企業立地となる。同社の主要製品となる航空機部品づくりには、県内の中小企業28社で作る「ウイングウィン岡山」が参入に取り組んできた。新規受注への期待も膨らみ、石井正弘知事は1日、「岡山を航空機産業の集積地にしたい」と力を込めた。【井上元宏】
 県によると、同社は同市の玉島ハーバーアイランドの5万平方メートルの用地を8億7997万円で県から取得。来年3月稼働予定で、従業員30人のうち20人を地元で採用する。
 目玉は、チタンやニッケルなど硬い金属に5万トンの圧力をかけ、思い通りの形にする国内唯一の最新鋭プレス機。航空機エンジンや発電用タービンの羽根などを製造する。
 県内では04年に県産業振興財団がウイングウィン岡山を立ち上げ、航空機部品製造に必要な規格取得を支援したり、勉強会を開催。参加企業には航空機部品を納入している会社もある。日本エアロフォージからも羽根の表面をなめらかにする加工などの受注が期待できるという。
 航空機産業は世界の年間市場規模が30兆円といわれ、国内でも関連企業誘致に各地域がしのぎを削っている。石井知事も1年半前からトップセールスを展開。05年に作った大規模工場への補助制度を初めて適用し、総投資額の10%を補助する方針だ。

3月2日朝刊

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