Jul 10, 2011

海外ホテルでのいろいろな経験しています

私は何度も海外のホテルで、様々な経験を積んできました。高校2年生の夏休みに泊まったホテルでは、時差ボケが抜けないで寝込んでしまい、最近の例では、2008年の秋に泊まったホテルは、床暖房の暑さに我慢できずに苦しみ、挙句の果てには、大都市の海外ホテルから重度の下痢から脱することができず、せっかく宿泊施設も破壊してしまいました。私は、この思い出は今も脳裏にあります。
海外ホテルをお得に利用したい方は、ぜひチケットプランを利用すると良いでしょう。最近では、格安航空会社も登場し、必要に応じて選択出来るようになったと言えるでしょう。海外ホテルの魅力を語ったいくと意外に面白いかもしれませんね。海外旅行のシミュレーションなどを行ってみるのも効果的な感じがしました。
 川崎町の国営みちのく杜(もり)の湖畔公園・北地区に「みちのく自然共生園」が、オープンした。東日本大震災で開園が遅れていた。
 同園の広さは16・8ヘクタール。人の暮らしとの関わりの中で形成された東北地方の特徴的な緑の景観と、その恵みを来園者が五感を使って体験するエリア。
 昭和30年代の農家の屋敷をイメージし、東北地方の伝統的な知恵や技術を体験する「知恵体験舎」▽野菜などの作付けや収穫体験ができる「協働農園」▽野草の観察、育苗体験ができる「展望野草園」▽ヤギや羊などを放牧し、動物と触れ合える「放牧区」▽カキツバタ、ミソハギなどが植えられた「湿生花園」−−などを設けた。
 開園時間は午前9時半〜午後5時。入園料大人400円、小中生80円、65歳以上200円。問い合わせはみちのく公園管理センター(0224・84・5991)。【豊田英夫】

7月22日朝刊

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 ◇漂着ごみ撤去、養殖ノリいかだ作り…
 五輪代表に2度なった塩釜市出身のフリースタイル・スキー選手、畑中みゆきさん(35)=茨城県阿見町在住=が、東日本大震災で被災した塩釜市浦戸諸島の支援に奔走している。例年なら雪がある海外でトレーニングしている時期だが、今季は競技活動を中断し、毎週のように島を訪れている。
 16〜18日は浦戸桂島で全国から募った泊まり込みの支援ツアーを開いた。夏の日差しが照りつけた連休中の桂島。畑中さんに引率されたボランティア25人が、浜辺でがれきや漂着ごみを撤去したり、再開間もない養殖ノリのいかだ作りを手伝ったりした。夜は避難所となっていた旧浦戸二小校舎で、手料理を味わいながら島民と交流した。
 塩釜で生まれ育ち「しおがま文化大使」を務める畑中さんにとって浦戸は、幼い時から海水浴や遠足でなじんだ「楽園」。市営汽船が仮復旧した4月上旬、震災後初めて渡った島の惨状にショックを受けた。昨年の南米チリ大地震、東日本大震災と2年続いて津波に破壊された養殖漁業施設に胸を痛めた。ただ、それ以上に、助け合って震災を乗り越えようとする島民のいちずな姿に感動したという。
 それ以来、自身が主宰するスキースクールのスタッフやスキー選手仲間、スポンサーらに呼び掛け、避難所での炊き出し▽清掃活動▽プロによる美容サービス▽内陸の温泉への島民招待−−などを通して島民を励ました。また、塩釜や首都圏でのチャリティーイベントを通して義援金や物資を贈り続けた。
 今や島民らの人気者になり「みゆきさん」と親しまれている。畑中さんも「みんなの笑顔が私の元気の源」。ボランティア参加者らに、島の自然や歴史、産業を詳しく説明し、親しい漁師の協力も得て「島巡り」にも案内する。島民との触れ合いを第一に考え、ボランティアには「島の人に会ったらあいさつは忘れずに」と念を押す。
 スキー選手としては年齢的にも体力的にも勝負どころ。畑中さんは「体力を落とさない程度のトレーニングはしている」と笑い、「焦りがないと言えばうそになるけど、今は私の大切な島の復興を見届けることが最優先」と言い切る。島民が復興のシンボルと力を入れる8月のお盆の時期に行う「夏祭り」にもボランティアツアーを計画中で、畑中さんの島通いは当分続く。【渡辺豊】

7月22日朝刊

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 県は21日、栗原市内の肥育農家など県内3市町の10戸から、高濃度の放射性セシウムが検出された稲わらを食べた肉牛が計100頭、東京や仙台に出荷されたと発表した。汚染された稲わらを食べた県産牛の出荷が確認されたのは初めて。また出荷元に残っていた稲わらからは、最高2万5952ベクレルの放射性セシウムが検出された。県畜産課は、汚染された稲わらを食べた肉牛の出荷頭数は500〜600頭に上るとみて調査している。
 同課によると、出荷先の内訳は東京76頭、仙台24頭。県が調査を終えた畜産農家14戸中、白石市内の農家を除く13戸から暫定許容値を超える放射性セシウムを検出し、うち10戸が既に肉牛を出荷していた。2戸は未出荷で1戸は繁殖農家だった。出荷した農家は栗原市内の8戸と石巻市、蔵王町内の各1戸。14戸とも近所から稲わらを集めていた。
 また原発事故後に収集された稲わらを牛に与えた農家は、3戸増えて67戸となった。
 一方、福島県浅川町で汚染された稲わらを餌にしていた肉牛が出荷されていた問題で、仙台市は21日、仙台市で解体された牛1頭のうち31・92キロが同市青葉区の3飲食店で全て客に提供されていたと発表した。【吉永康朗、宇多川はるか】

7月22日朝刊

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