Dec 04, 2010

永久脱毛をするのが夢です

私は小学校高学年の頃に自分の足を見て、毛深いと思っていました。中学生になると、それが恥ずかしくて、カミソリでシェービングできるようになりました。それ以来ずっと剃っています。現在36歳ですが、毛剃りも剃ってもすぐにブラシてきてしまうのが悩みです。これで、永久脱毛をしようか考えていて、価格や場所などを調査しています。永久脱毛をするのが私の夢です。
夏になると脇毛が気になりますね。も危険なのは冬かもしれません。停止脇毛の処理をつけた時に偶然、健康診断なんてあれば大変です。いつも脇の毛を処理するのは、非常にですね。友人はレーザー脱毛をしたそうです。レーザー脱毛のおかげで、横にツルツルキレイになって気分が良いとしています。の処理も必要ありません羨ましいです。
【新・関西笑談】(4)落語家 笑福亭鶴二さん

 −−松鶴師匠もさることながら、三味線の手ほどきを受けた師匠の奥さん(寿栄夫人)とも思い出が多いそうですね

 鶴二 師匠や兄弟子同様、やっぱり手荒かったですね。稽古の時も譜面は使わはりませんでした。「行くでぇ。ここ」。奥さんの指を見ながら、自分も竿(さお)のツボを押さえる。「はい、ここ」「そこと違うて、ここ!」「違う。ここやがな!」。そんなん分かりまへんがな。で、奥さんもいらちやから、最後には「ドタマ悪いなぁ、このガキ。もうやめる!」。

 −−手厳しい…

 鶴二 さらには「そんなんやから釣り銭落とすねん!」「(兄弟子の笑福亭)松枝や呂鶴なんか、わてはなあ、50曲は仕込んだで!」。あとで2人に聞いたら、そんなん習うてへんて。結局、「さくらさくら」「奴(やっこ)さん」「深川」といった端唄をたくさん教わりました。

 −−日常も師匠以上に豪快だったそうですね

 鶴二 そら毎晩、晩酌でした。よこわの造りとブラックニッカ。最後にお茶漬けを食べて寝る人でした。師匠が巡業のときは夜な夜な宴会でした。私に太鼓と鉦(かね)をやらせて、三味線を弾かはる。師匠の出ばやし「舟行き」、春団治師匠の「野崎」、三代目染丸師匠の「たぬき」、文枝師匠の「軒簾(のきすだれ)」。最後は笑福亭の「だんじり」でした。いっぺん教えてくださいと言うたら、今度は「百年早いわ!」。ところが、のちに(四代目林家)染丸師匠に三味線を習った最初の曲が「だんじり」って、どないやねん!

 −−いまの染丸師匠といえば、端正が持ち味。一門とは対照的で

 鶴二 いや、譜面が読めるようになったのは染丸師匠のおかげです。すごく理論的で学校の先生みたい。ここ2年ほど、長唄の今藤流でお稽古させてもらってますけど、お師匠さんに「覚えるのが早い」とほめられましたから。

 −−松鶴師匠ですが、正式入門(昭和61年3月)から半年後、68歳で逝去しました

 鶴二 一門では、入院のきっかけは私と言われています。師匠からは常々「お前は、気ィ利かんヤツや」と言われていましたから。というのも、あるときでした。(大阪)警察病院の診察で婦長さんに黄疸(おうだん)を指摘されて、それをえらい気にしてはりました。それで、自宅へ戻って弟子たちに「わしの目ェ、黄色いか?」と聞かはる。鶴瓶兄さんらは「そんなことないですよ」「親父さん、大丈夫です」。すると、師匠は「鶴児(当時の名前)っ! わしの目ェ、黄色いかぁ?」。

 −−まさか突然、振られた

 鶴二 言うても、当時は詳しいことは何も聞かされてませんから、素直に「はい、黄色いです!」。兄弟子全員、凍り付かはりました。奥さんなんか「あんたの顔が黄色いわ!」。もう取り乱さはって。そんな中、師匠はつぶやかはりました。「ああ、やっぱ子供は正直や…」

 −−あちゃーぁ

 鶴二 その後は入退院を繰り返して、9月5日に亡くなりました。出入り禁止になった病床で、鶴瓶兄さんに言うてはったそうです。「わ、わしの目ェ、どや?」「もう、全然」「そ、そやな。目ェのことは、鶴児に聞かな分からんな…」

 −−はははっ…って笑ってはいけないけど、笑える話ですね

 鶴二 鶴光兄さんなんか、今でも東京の高座でよう言うてはります。「こいつです、親父さんにとどめを刺したのは!」って。(聞き手 豊田昌継)

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 関西を拠点に活躍しているジャズボーカリスト、たなかりかが新アルバム「When She Flows」をリリースし、記念ツアーを実施中だ。心地よいクリスタルボイスでじっくり聴かせる実力派だが、「よくお客さんから突っ込まれる」という“天然キャラ”も魅力。歌とトークでまったりとしたひとときを楽しめそうだ。

 前作「Colors」はジャンルを問わずいろんな曲を盛り込み、「さらっとした歌い方で録音した」という、いわば“よそ行き”。今回はガラリと趣向を変え、「自分らしさ」を前面に出した。

 プロデュースを依頼したのは付き合いの長い金子雄太氏。「私の声が、どの音域で一番きれいに響くかを意識して作ってくださいました」とたなか。「Skylark」「あなたと夜と音楽と」などのスタンダードを中心に、チャカ・カーンやマイケル・ジャクソンのカバーも交え、たなかのよさを引き出す曲ばかりを選曲。「ライブに近い感じで録音できた」という。

 たなかは、何よりもライブを大事にしている。そのライブは、本人のキャラクターもあって、いつも“緩い空気”が漂うという。

 「客席から話しかけられるのはしょっちゅうで、『◯◯歌って』とリクエストされたり、飲みが足りない、とお酒の入ったグラスを勧められたり…。イントロがかかって、さあ歌うぞと息を吸い込んだら、先にお客さんが歌ってしまったこともありました」

 そうした客席からの働きかけに、たなかは自然とこたえてしまい、会場がなごむのが常。たなか自身は「そんなライブが気に入ってます」という。

 大阪公演は28日、大阪・西梅田のビルボードライブ大阪((電)06・6342・7722)で。午後6時半開演と9時半開演の2ステージ。カジュアル席4500円。あんしんの交際クラブとどう違う?(古野英明)

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