Sep 05, 2010
会計事務所の業務収入の内訳
会計事務所は様々ですが、世界の会計事務所の業務収益の内訳は、約3分の1が、監査の収益、残りの約3分の2が、企業相手のコンサルティング業務となっている。日本の公認会計士は、税理士法3条4号、行政書士法2条4号の規定により、無試験で税理士と行政書士の登録を行うことができます。ちなみに、それぞれの仕事をするためには、各団体に登録しなければならない。自分が今持っている中古ワンルームを賃貸事務所にしようか考えていた。しかし、賃貸事務所している場合には、どうしてもバスルームが邪魔になる。バスルーム付きの事務所というのはなかなか姿が悪い。今この部分をどうしようか悩んでいる。ユニットバスなので、分離することがそうでないのに、賃借人はいるだろうか。
記録的な猛暑が続いた2010年の夏。日照時間が長く、スギの花芽が多く形成される条件が揃い、2011年の花粉の飛散量も多くなると予想されている。日本気象協会の調べでは、近畿地方と東海地方の一部ではなんと去年の10倍以上になると予測されている。今年は、これまで以上に対策を心掛ける必要があるといえるだろう。
花粉症対策の基本といえば、外出時のマスク。今や、立体構造は当たり前。フィルターが何層にもなっており、花粉の侵入をなるべく少なくする工夫がされたものが開発され、人気を集めている。次に心掛けるのが、食事や身体の内側からの対策だ。多くの企業がさまざまな食品の花粉症に対する効果を研究し、商品化を進めている。
乳酸菌飲料の代名詞ともいえるヤクルト <2267> では、1999年6月より、400億個のヤクルト菌を配合した「ヤクルト400」を発売。2005年に行われた第4回日本機能性食品医用学会において「ヤクルト400を毎日1本飲み続ければスギ花粉症の症状が緩和する」とも報告されている。業務用わさびのトップメーカーである金印は「ワサビチオヘキシル」シリーズを発売。わさびの健康効果の研究を行っていた花粉症患者の研究員の症状が、いつもより軽いことに注目し調査をしたところ、わさびの成分である6−メチルスルフィニルヘキシルイソチオシアネートという成分の抗炎症作用が関係していることを明らかにした。そこで、同成分を含む花粉症対策商品を開発。現在はマスクスプレーやアロマ、ドロップなど5種類の商品を販売している。また、みつばち健康科学研究所にてプロポリスの研究を続けてきた山田養蜂場は、「花粉ハーブ」をリニューアル。プロポリスエキス中に含まれる花粉症へ期待できる特長成分「アルテピリンC」「バッカリン」「クリフォリン」「ケンフェライド」の総重量を従来の1.5倍に増量し、これらに甜茶やシソエキス、花粉荷などの自然素材を加えた栄養機能食品となっている。
このように、マスクや食品を上手く利用した予防を行いながら、症状が出始めると早めに病院へ行き治療を行うことが花粉症と付き合う上で大切だといえるのではないだろうか。花粉飛散量が多く、症状も重くなることがわかっているからこそ、早めの対策が必要といえるだろう。(編集担当:山下紗季)
【関連記事】
花粉飛散予測の最終報を発表=日本気象協会
銘柄速報:関連銘柄として見直される
【独女通信】花粉シーズン到来前にビフィズス菌の新習慣!
【銘柄フラッシュ】太陽HD、ファーストリテ、コスモス薬が高い
“花粉キャラ”が地図上に大集合! ドコモの次世代通信「Xi」の実験イベント
日本三景のひとつ、宮城・松島。息をのむような景色の中に、昔の蔵屋敷を連想させるような建物が謙虚にポツリと立っていた。東北電力が稼働させている仙台火力発電所4号機。見た目は地味だが、世界レベルの技術を駆使して作られた優れものだという。ホントかな!? 東北電力の方々に丁寧に案内されながら潜入取材を試みた。
4号機とはいうものの、1,2、3号機があるわけではない。120メートルの煙突をもった先輩機は、4号機の建設とともに任務を終えて解体された。新型機を建設しながら、先輩機を撤去する同社初の「リプレース工法」で建設された。
航空法では、60メートルを超える建造物は航空機が視認できるように赤白などの目立つペイントを施さなければならないため、先輩機は松島の景観に少し邪魔だったという。4号機は最も高い排気口が59メートルのため、「まことちゃんハウス」のようなペイントも不要で、「かやぶき屋根に白壁を意識して建設された」(木幡育生所長代理)という。
いざ、中へ。意外と小さい建物のなかには、体育館ほどの空間が現れた。その真ん中に芋虫のような物体が出現したが、びっくりするほどでもない。
これは「コンバインドサイクル発電プラント」と舌をかみそうな名前がつけられた発電施設で、発電機、蒸気タービン、ガスタービン、排熱回収ボイラーが仲良く手をつないだように並んでいる。
この一角に、最先端とはほど遠い、神棚がひっそり飾ってあった。案内していただいた職員の方に聞くと、「先輩機の時代からあったが、いつ祀ったかは分かりません」と笑いながら説明してくれた。神頼みではないだろうが、安全のためには、やっぱり神様にも頼りたいのだろう。
どこが世界レベルかというと、2つのタービンを同一軸に並べたことにより、熱効率58%という数字をたたき出した。熱効率とは原料をどれだけ電気に代えられたかを見る数値で、世界広しといえども、60%超えたプラントはないとか。
これだけのシステムだが常時監視しているのは2人だけ。まったく手がかからない“よい子”なうえに、先輩機3機分に迫る電力量を、ひとりで稼げる働き者なのだ。100万都市・仙台の約3分の1をまかなえる44・6万キロワットを発電できるという。
感心しながら屋上にのぼると、目の前に松島のすばらしい風景が目に飛び込んできた。目の前を観光船がのんびりと島巡りへ出て行った。悠久が作り出した光景と、今見たばかりの世界に、ギャップを感じたのは私だけだろうか。
【関連記事】
「三重・滋賀ライン」を順調に建設 大阪ガス
東芝、インドで火力発電攻勢 蒸気タービン2基受注
液体シリコンを塗るだけで太陽電池、北陸先端大が世界初
東芝、ブルガリア国営企業と発電分野で協力
はやぶさの技術力PR、モンゴルに官民訪問団
溶解する「男」と「女」 性をめぐる境界の現状とは…
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.