Sep 02, 2010
看護師の求人の難しさ
看護師の求人の難しさと考えることができるのは、看護師として働くには看護師学校を卒業して、再び国家試験に合格しなければなりません。離職率が高い職業も承ります。看護師の仕事は厳しく精神的にも肉体的にも強い人ではないと勤務し続けることは難しいのではないでしょうか。看護師の求人の難しさは、生命を脅かす厳しい仕事だからではないでしょうか。今現在、転職活動中です。よく求人広告を見る機会が多いのですが、その時看護師の求人をよく見ることができます。私の近くに看護師の友人がいますが、看護師求人の件数は非常に多いので、転職活動に困難なのは、一度もないそうです。私は自分自身の資格や、これといった鳥はめったにないので、友人の話を聞いてとても考えさせられました。
クラシカルな柄とモダンなライン。紙の手触りや質感にこだわったカレンダーやレターセット。流行にとらわれることなく、ほかでは見つけることのできない独特な世界観を持つデザインステーショナリー「D-Bros」。ドラフトの渡邉良重氏と植原亮輔氏がアートディレクターを務めるステーショナリーブランドだ。
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先日、JR品川駅構内にあるe-cute(エキュート)品川2階に、D-Bros初めてとなるショップ「DB in STATION」がオープンした。
品川駅といえば新幹線の発着駅でもあり、常に多くの人が行き交っている。ビジネス客も多い。D-Brosのフラワーベースや、ステーショナリー、カードやノートなどはお土産物として重宝するだろう。
そんな中、D-Brosが新ショップ開店にあたり新しく提案したのは、ユーザー参加型の「STAMP it」というプロジェクトだ。これが最高に楽しいので、皆さん体験していただきたい。
店の中央にある大きな什器に並べられたのは、何と340種類ものスタンプの数々。色は赤と黒があり、絵柄は本当にさまざまである。アルファベット、数字、罫線、Thank youやHappy Birthdayなどの文字、額縁、植物、蝶、女の子、おじさん、カツラ、蔦、おばけ……。挙げていったらキリがない。
店内、ノート、レターセット、ブックカバー、カードセットなどを買ったら、これらのスタンプを押し放題なのである。表紙に1カ所押しても、ノートの各ページに全部押してもいい。好きなスタンプの柄を組み合わせて、自分だけの1点もののステーショナリーを作れてしまうのだ。持ち込みのアイテムに押印するのはNGなのであしからず。
スタンプによるステーショナリーのカスタマイズについて、植原氏はこう語った。
「もともとスタンプを使ったプロダクトはいくつか作っていて、スタンプを押した質感のモチーフはすごく好きなものでした。このお店を考えたときに、面積がそんなに広くはないので、スタンプを使えば組み合わせが無限大になる、と考えたのです。無限の棚ができると。D-Brosが作るステーショナリーのいろんな要素があって、それにプラスしてこのスタンプがあるという。プロデューサーの宮田も、お店を作るのであれば『カスタマイズ』を重視した店と。ただ商品を売るのではなくて、お客さんとコラボレーションして物を売っていくのがいいといっていて。僕らの考え方とうまくマッチしたのです」
スタンプの種類は現在340種。インキが浸透しており自分で選んで押せるスタンプと、大きなサイズでサンプルから絵柄を選び、パンタという押印機を使って店員さんが押してくれるスタンプがある。どのサイズのものもステーショナリーを購入すれば押すことができる。
通常のように完成度の高いD-Brosのデザインと、ユーザーに作ってもらうため──いわゆる発想を喚起するようなモチーフ。通常とはアプローチが違うように思うが、その点について植原氏はこういう。
「D-Brosは当初から、渡邉さんが描くような完成度の高いイラストを中心にしたデザインをしてきていて、最初はそういうモチーフを作っていたのだけど、やはりそれではバランスが取れなくなってきた。そこで、フレームとか線、丸や記号、パターンなどのグラフィカルなモチーフを加えて、渡邉さんのイラストと組み合わせることでどんどん発想が広がるような。全体のバランスを見つつ、デザインしていきました」
「イラストばっかりだと可愛くなり過ぎちゃって、いくら私でも嫌になるなと(笑)。また、この店は駅ということもあり幅広い層の方に楽しんでいただきたいというのもありました。また、ギフトにも使っていただけるように『Happy Birthday』『Conguratulations』というようなメッセージもたくさん入れ込んでいます」(渡邉氏)
もともとスタンプに描かれたモチーフ自体が素敵な絵柄なので、適当に押してもカッコいいものが仕上がる。そして、ペタペタと押しているだけなのに、何となく自分で描いたような気分にもなり「私が作った!」と人に自慢したくもなる。
しかし、まっさらなノートにスタンプをポンと押すのは、普段デザインや絵などに親しみがないかたには少し抵抗があるかもしれない。という話をすると、植原氏は、「失敗をしても修正できるスタンプっていうのもあるんです。ペンでぐちゃぐちゃって書いてあるスタンプがあって、それを上に載せると意外にカッコいい」
さすがである。
「いくつかスタンプが押された商品も売っているので、それをガイドに自分の好きなスタンプを組み合わせるというのはやりやすいかも。また、スタンプのモチーフで物語を作ってみるとか。でもルールはありませんので、思いのままに押してもらえたらうれしいです」(渡邉氏)
植原氏にお手本を見せていただいた。
鮮やか! やっぱりグラフィカルなモチーフとイラストのバランスが重要なのであろう。ギフトにはもちろんのこと、新幹線の時間待ちのときなどに気軽に立ち寄りたいショップが誕生した。スタンプに熱中しすぎて電車に乗り遅れることのないよう、お気を付けいただきたい。
また、隣にはD-Brosがロゴとグラフィックデザインを手がけたカフェ「caslon cafe」にも注目したい。caslonとは書体の名前であり、同書体が使われたパンの箱や店内グラフィックは、自然な流れで「DB in Station」とつながっている。スタンプを押し疲れたらカフェへどうぞ。
●DB in STATION
東京都港区高輪3-26-27 JR品川駅構内エキュート品川2階
Open.10:00?21:00(月?土)、10:00?20:00(日・祝)
お問い合わせ:tel.03-3443-5211
【上條桂子,エキサイトイズム】
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