Jan 31, 2011
憧れの注文住宅について
憧れの注文住宅。注文住宅なら、構造を自分で決定される。生活の動線を短くできるように構造を決定し、家を造りたいと思う。住宅を建てるの大きな買い物なので慎重になってしまう。プロの意見を聞いて、建売でも十分なのだろうかと思う。しかし、買うことは、自分のためにたくさん悩んで、良い家づくりをしたいところだ。見学会等の参加住みたいと思う家のイメージを作ろう。マンション大規模修繕計画の一環として、外壁塗装を塗り直した。アパートの外壁にはタイルなので、変えては聞いていないようなので、薬剤を使用した汚染物質を除去する方法だった。しかし、ベランダなどの外壁塗装を新たに塗ってくれた。塗った後、今までついていた汚れがなく、大変きれいに喜んでいたが、一年経てば元に汚れがついてきた。メーカーにお問い合わせ、それは仕方がないと言われた。汚れを取る良い方法はないものかと思う。
「J2、横浜FC0-1徳島」(2日、ニッパ)
横浜FCのJリーグ最年長プレーヤー、FW三浦知良(44)は3年ぶりに6試合連続先発を果たし、随所に好プレーを見せたものの、徳島に0‐1で敗れた。ホーム戦に大震災で被災した岩手県の中学校から生徒らを招待していたが、カズダンスを披露することはできなかった。横浜FCは勝ち点12で17位に沈んでいる。FC東京は鳥取を下して5連勝。
◇ ◇
カズが“無心”のプレーで、被災者に“心”を届けた。試合には、岩手県大槌中と吉里吉里中の教師、サッカー部の生徒あわせて34人が招待されたが「特に意識せず、ベストをつくした」。横浜FCは4月に大槌町などを訪れ、惨状を知ったが、普段と変わらぬ姿勢でピッチに立った。
08年3〜5月以来となる6試合連続先発出場。大分戦からの中2日にも「疲れはあまりなかった」と、鉄人ぶりは変わらない。前半45分には相手2人をかわしFWカイオに絶妙のスルーパス。後半16分には相手DFと激しく衝突し倒れ込むシーンもあったが同20分に交代するまで、スタジアムを沸かせた。
スタンドから観戦した大槌中1年の佐々木真佐美くん(12)は、試合前のウオーミングアップから「雰囲気がすごい」と圧倒された様子。「初めて見る」というJリーグの試合、カズのプレーを心に刻みつけた。
チームは連敗。無得点で結果は残せなかった。しかし、被災者の心にはキングの熱い思いが伝わったはずだ。
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「ラグビーパシフィック・ネーションズ杯、日本15-34サモア」(2日、秩父宮)
大会が開幕し、W杯ニュージーランド大会(9月開幕)に向けて強化を進める日本はサモアに15‐34で敗れた。日本は序盤に17点を先行され、8‐24で折り返した。後半6分に鮮やかなパス回しでWTB宇薄岳央(東芝)がトライを挙げたが、逆襲に遭って失点し、差を広げられた。フィジーのラウトカでは、W杯1次リーグで日本と同じA組に入ったトンガが、前回W杯で8強の地元フィジーを45‐21で破る番狂わせを起こした。
◇ ◇
W杯を占う一戦はミスに泣いた。前半2分、サモアにいきなりトライを許し、主導権を握られた。日本は自陣での攻防が続く中、細かなパスミスが目立った。後半に盛り返し、一時は15‐24まで詰め寄ったが、終盤に再び離されてしまった。
ジョン・カーワンヘッドコーチ(HC)は「最初の20分にミスをしました。ラストパスのミスが多かった。後半は大丈夫。問題なかった」と序盤のミスを強調。ただ、フィジカル面に関しては「何も問題はなかった」と自信をみせた。
9月のニュージーランドW杯での目標は「2勝」。9日に対戦するトンガとは、同1次リーグ3戦目でぶつかる。カーワンHCは「(修正は)あと2カ月ではなく、1週間で大丈夫。今から上げていく」と、強気のコメントに終始した。
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「体操ジャパンカップ・第1日団体戦」(2日、東京体育館)
ロンドン五輪と同じ方式で行われた団体戦は、男子で日本(内村、田中和、小林、沖口、山室)がトータル268・150点で優勝。3連覇を達成した。要所でミスが目立った日本だが、エース内村が出場した3種目(床、跳馬、鉄棒)は完ぺきな演技を見せた。2位は米国、3位には英国が入った。女子の日本は優勝した中国に3・250点差の2位に入った。3日には個人総合が行われる。
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最終種目の鉄棒。着地とともに、口元に笑みを浮かべ、両腕を2度ゆっくり突き上げた。個人総合を控え、3種目の出場にとどめた内村だったが、内容は圧巻。「絶対“ドヤ顔”をしようと決めてたんで」と、コメントにも風格が漂った。ただ、得点差は2位米国とわずか0・900点差。宿敵中国が若手主体だったこともあり、チームとしては不安が残った。立花監督は「世界選手権は内村1人の力では勝てない」と、他の選手の奮起を促した。
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