Dec 07, 2008

就職塾に向いている人は、

皆さんは就職塾という塾があることを知ってでしょうか?不況でなかなか仕事がないご時世ので、これらの学校は繁栄しているようですが、必ずこの学園に通っているからといって内定確実であるスヌンオプヌンようです。就職塾に向いているタイプは、意欲はあるが、熱意が伝わっていない方や実績は、経験あるのに自分をアピールするのが苦手な人。のようなところでしょうか?
今は就職塾というものがあるのですね。私が就職した時も、景気が非常に悪くて、仕事を見つけるのがかなり大変だった。もし、当時の就職塾があればぜひ行きたいと思いました。私は就職に失敗し、非常に悪い待遇で長い間働いていました。今は結婚して専業主婦になりました。昔で言えば永久就職に成功したため、女性は幸せです。
世界遺産に登録されている京都・東山の清水寺が、十数年がかりで進めている境内のバリアフリー化を評価され、国土交通省の功労者大臣表彰を受けることが決まった。高低差のある傾斜地ながら、参道の舗装やスロープの整備などで車いすによる境内一周を可能にしており、同省によると寺社の受賞は初めてという。

【写真で見る】境内に新たに設置されたトイレもバリアフリーに

 ■年500万人…車いす利用者2100人

 バリアフリー化推進への貢献が認められた個人や団体を表彰する制度で、4回目を迎える今回は、清水寺を含め5件が選ばれた。18日に表彰式が行われる。

 京都随一の観光スポット、清水寺の年間参拝者は450万〜500万人にのぼり、そのうち車いす利用者は約2100人(平成21年)。年々増加傾向にあるが、以前は砂利道などがあって車いすでは境内を一周できず、途中で引き返してもらっていたという。

 「参拝者には障害のある方だけでなく、お年寄りの方も多い。少しでもお参りしていただきやすいように」(大西皓久・録事)と、十数年前から少しずつバリアフリーに取り組み始め、秘仏の本尊が33年ぶりに開帳された平成12年から本格化した。建造物などの改修工事に合わせて進めたが、名刹ならではの事情が思わぬ“バリア”となることもあった。

 境内には、国宝の本堂や総ひのき板張りの舞台をはじめ、三重塔や奥の院などの重要文化財、こんこんと流れ出る清めの水が寺名に由来する音羽の滝など、貴重な文化財が数多い。現状変更を伴う改修には条例などの制約があり、「改修許可を得るのも一苦労」(大西録事)だったという。

 順次、多機能トイレを設置したり、車いすが通れるように石畳の一部や砂利道を舗装したりした。さらに、音羽の滝付近も大規模改修を行いスロープを整備した。車いす利用者も滝の水をくめるようになり、境内をぐるりと一周できるようにもなって、喜びの声が届いているという。

 今回の受賞について、大西録事は「結果としていただいたもの。これまで参拝をあきらめていた方が、お参りしてみようかと思っていただけるきっかけになれば」と話している。

 今後は本堂や京都市街を一望できる奥の院の改修を予定。階段があるため現在、車いす利用者はお堂の後方を通行するようになっているが、大規模改修でスロープを整備すれば、お堂の前での参拝が可能になるという。


【関連記事】
富士山観光“裾野”拡大 バリアフリーツアー提唱
バリアフリー特急 JR西「こうのとり」287系を公開
【取材最前線】点字ブロックへの思い
淡路島の障害者歓迎の宿が話題「すべての宿泊客に満足を」
広がるバリアフリー ピンク映画館に光明
“神の領域”とヒトとの境界、性差の境界… ボーダーが消えつつある


 海老名市内の市立全小・中学校で昨年夏までに、改装を終えたトイレが利用者らに評判がいい。洋式主体に替え、照明や手洗いも自動にし、バリアフリーのトイレも設置した。使用勝手がいいだけではなく、衛生面や節水にも効果が出ているという。

 海老名市は、市立の13小学校、6中学校の全校舎のトイレの改装に2008年度から着手。10年8月末に最後の6校の施設が新装され、作業を終了した。

 改装作業では、便器を和式から洋式主体に変更。照明もセンサーによる自動点灯にし、洗面台の蛇口も手をかざすと水が流れる自動式となった。

 車いす利用者らにも使いやすくした「みんなのトイレ」を各校に1カ所設置。周囲に手すりを設け、比較的広い洋式タイプも各階の男女それぞれのトイレに整備した。

 床も水を流して清掃するタイル素材から、水処理がさほど必要のないビニール床シート素材に替えた。

 昨年改装工事を終えた海老名市立杉本小学校(同市国分北)の5年男児は「トイレが使いやすくなった。掃除もしやすい」と話し、モップで汚れを拭き取っていた。神崎直敏校長は「悪臭が解消したほか、換気もよく、湿っていないので細菌の繁殖を抑制できる」とメリットを強調。節水にもなるという。

 トイレ改装の総事業費は約14億8千万円。市教育委員会は「学校は市民に開かれた場所で、災害時の緊急避難場所にもなる。トイレの改装は地域の魅力向上にもつながる」と話している。

【関連記事】
公園女子トイレで不審火相次ぐ/横浜
来園者増に備え、三笠公園にトイレ増設/横須賀
横須賀PAが環境にやさしく一新、太陽光発電や急速充電器も設置/神奈川
中学校の女子トイレから出火、放火の可能性/小田原
児童たちの手紙で市長が方針転換、学校トイレの改修費を予算計上へ/鎌倉


Posted at 01:11 in Wedding | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.