Jul 08, 2010

事業資金の相談場所は。

当面の事業資金をクレジットカードやカードローン安易に委託することは避けておいた方が良い。そのようなビジネスの資金調達方法は、後で自分を苦しめるだからだ。消費者金融の調達など、もてのほかです。もし、事業資金に悩んでいるようであれば、まず、銀行や地方自治体の相談を見ることをお勧めします。
会社設立は、そう簡単にできるものではない。したがって、会社設立と思う人がどれだけあるのかということを考えてしまう。実際に行動に移すことができたとしても、それが成功するかどうかは別問題である。どんなに有能な人これは、失敗をしまうこともできる。それでも、全体的に得ることが大きかった場合は、それでいいと思う。
 韓国の男性5人組グループ・SHINee(シャイニー)が26日、東京・国立代々木第一体育館で日本初のワンマンライブ『SHINee The 1st Concert in Japan』を行い、昼・夜2公演合計2万4000人を動員した。夜公演のアンコールのMCでは、メンバーのオンユが「皆さんの声援のおかげで、日本デビューが正式に決まりました!」と日本語で発表。BoA、東方神起、少女時代らを輩出してきたS.M.エンターテインメントから、新たな才能が日本に送り込まれた。

大盛況に終わったライブの模様

 照明が消えると、会場を埋め尽くした女性ファンが揺らすペンライトで緑一色となった。日本本格デビュー前の平均年齢19.2歳の若きK-POPボーイズグループの日本初ワンマン、しかも有料コンサートにもかかわらず、チケット応募総数は10万通超。急きょ昼公演を追加し、両公演ともに超満員となった。

 前半は、花道やセンターステージもフルに使ってスタンダードナンバーを次々と披露し、韓国版ドラマ『花より男子』のサウンドトラック収録曲「Stand By Me」では日本語詞で初歌唱。会場から温かい声援が送られると、ホッとしたメンバーに自然と笑みがこぼれた。

 中盤ではそれぞれの持ち味を活かしたソロ曲も存分に見せつけた。ジョンヒョン(20)がDJプレイを披露すれば、少女時代「Gee」のMV出演で人気上昇中のミンホ(19)はアッシャーの「OMG」をカバー。メンバー唯一の高校生・テミン(17)は得意のダンスを披露し、キー(19)はf(x)のクリスタルとのデュエット。オンユ(21)はオペラ『トゥーランドット』の「誰も寝てはならぬ」を力強く歌い上げた。

 2時間40分、全30曲。ポップアップあり、フライングあり、炎の演出ありと、ド派手なステージを繰り広げたSHINee。2008年5月に韓国でデビューした人気“正統派”グループの日本オリジナル盤は、来年3月にEMIミュージック・ジャパンより発売される。


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 韓国の5人組ダンス&ボーカルユニット・SHINeeが26日、東京・代々木第一体育館で結成以来初の単独ライブを開き、来年3月に日本でCDデビューすることを発表した。本国では08年にデビュー以来、所属事務所の先輩・東方神起に続くスターとして人気爆発。単独公演は未開催とあって、この日は日韓のファンから10万通以上の応募が殺到し、急きょ2回公演に。5人は声をそろえ「光り輝くシャイニーです!」とあいさつし、「Ring Ding Dong」など30曲でダンサブルなステージを展開した。

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韓国のおバカキャラクター史の“王様”は「ヨング」だ。1970年代初めに放映されたKBSドラマ「旅路」の主人公のことだ。白癬による円形脱毛、舌足らずな声がトレードマークだった。ヨングを前面に出した「旅路」の人気はすごかった。放映時間には犬も門の出入りを控え、台所からはご飯がこげる臭いが広がったという笑い話が広まるほどだった。子どもたちがまぬけなことをまねる中、「教育上よくない」という世論も沸き立った。

ヨングは80年代末に「ユーモア1番地」のコメディアン、シム・ヒョンレによってアップデートされた。「ヨングいない!」という不世出の流行語とともに。後日他のコメディアンらが「メング」、「サング」としてバリエーションを増やした。韓国の大衆文化でヨングのパワーはヨングの知能と反比例した。おバカキャラの流通期限が長い理由は、だれもが自分より若干劣る人を好むという人間の心理に答があるだろう。90年代中盤に米国では「ガンプ症候群」が吹き荒れた。IQ75の知的障害者を主人公にした映画「フォレスト・ガンプ」が大成功をおさめながらだ。当時「ガンプ」と比較された映画がロバート・レッドフォード監督の「クイズショウ」だ。94年に評論家らから「今年の映画」として称賛を受けたこの作品は予想を覆し興行で惨敗した。「クイズショー」の主人公はピューリッツァ賞受賞者を父に持ち、若くして名門大教授になったという “オムチンア”(容貌や学歴などの条件に恵まれた人)だった。

この現象をめぐり米国では、「ハイテク時代に落伍者にならないだろうかと思う不安感が激しい現代人が自分よりも顕著にできないとみられる主人公から慰安を得るため」という分析が力を得た。少しの間停滞しても新しい情報技術(IT)機器、新造語があふれる世の中に苦しめられた現代人が反知性主義の波にからだを任せたという話がもっともらしい。ハリウッドでまぬけな変わり者が事態を悪化させるいわゆる「ナードコメディ」(nerd comedy)の寿命が長い理由も似ているところだ。オムチンアはうらやましくても友だちにするには不便だからだ。

シム・ヒョンレ監督がハリウッド俳優らと撮影したという「ラストゴッドファーザー」がまもなく公開される。ニューヨークのマフィアのゴッドファーザーの隠れた後継者がヨングという奇想天外な設定だ。地上波ニュースアンカーが生態模写をするほど「帰ってきたヨング」に対する関心は熱い。この映画が興行に成功するならばそれだけ時代が疲れているという傍証だろうか。たくさん知ることも、優秀なことも、うまくいくことも疲れる世の中、ヨングの「ティリリリリリ〜」というバカげた振る舞いに、ただすべてを忘れたい心中は理解できないことでもない。

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